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首都圏大地震M8予測:南関東の大気イオン観測値に異常!!くれぐれも注意を!
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現在 千葉・南房総測定点、神奈川・厚木測定点、静岡・沼津測定点 の3ヶ所の大気イオン濃度測定点において、 連日 警戒レベルを振り切る異常値が報告されていて注意が必要だ
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[UP-DATE:7/27 ]
  ↑..このサイトでは (大型) 地震の際、毎回 大気イオン濃度の異変を的確に報告している。



▶ 現在の大気イオン濃度測定値 
  http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html 


          

この組織は 内閣総理大臣認証(所轄庁:内閣府)団体だが、
今回は 南関東地域に対して 弘原海清e-PISCO理事長自らが警告を発している。
これは異例なことである。 

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パニックに陥る必要はないが、十分な注意・防災への心構えが必要なようだ。

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ところで、、

地震時の防災.. といえば、
放射能による二次災害の観点から、 "原子力発電所"の準備態勢も大きな問題だ。



■ 日本の原子力発電所 HP一覧
http://www.news.janjan.jp/link/0505/0505150050/1.php#atmic 

 ↑必要な警戒態勢はとられているのだろうか?!!
    (みんなで各原発に注意喚起のメールを送りませんか?!!)
   


                          何事も起こらないことを祈っています。。。
カテゴリ:NEWS | 13:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
ドル崩壊への序章:金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たち
サブプライムローン問題に端を発した今回の世界的金融・経済危機であるが、その根本には、いわゆる【金融工学】が生み出した様々なデリバティブ(金融派生商品)による“バブル”の問題がある。

この"バブル"=カジノ経済と実体経済のかい離が限界を超えて『破綻』をきたしたわけだが、そもそもこうした金融派生商品が【投資銀行】(=証券会社)【商業銀行】(=銀行)を通じて世界経済を席巻できた背景には、先の世界恐慌の教訓から成立した銀行法(=グラス・スティーガル法)の廃止('99)=グラム・リーチ・ブライリー法の制定(金融コングロマリット化を許容する法律。金融持株会社の下に、銀行、証券、保険などをぶらさげることなどが可能に)に象徴される法的な金融規制緩和の流れがある。

1999年 銀行業と証券業の兼業を禁止するグラス・スティーガル法の撤廃の際に、後期クリントン政権の財務長官として陣頭指揮をとって規制緩和を推進したのは ローレンス・サマーズ 現米国家経済会議(NEC)委員長である。

      
     元財務長官 / ローレンス・サマーズ現米国家経済会議委員長

また、当時 (前任のロバート・ルービン財務長官時代から) 財務省高官(国際担当財務次官 '99~)として サマーズの右腕を務めたのは 前ニューヨーク連銀総裁('03~'09) ティモシー・ガイトナー現財務長官である。(父親はフォード財団主任研究員。自身は、'85から3年程 キッシンジャー・アソシエイツに在籍)

      
     前ニューヨーク連銀総裁 / ティモシー・ガイトナー現財務長官

二人とも、元ゴールドマン・サックス共同会長('90~)・シティグループ経営執行委員会会長('99~)/同会長('07~09)であったロバート・ルー ビン元財務長官の弟子であり、当時 ガイトナーが総裁('03~'09)を務めていたニューヨーク連銀のお膝元で、【投資・商業の両銀行】 はレバレッジを高め、デリバティブ(金融派生商品)取引や証券化を駆使した利益追求に走ったといえる。

      
     元ゴールドマン・サックス共同会長・元シティグループ会長 / ロバート・ルー ビン元財務長官

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 要するに、現在オバマ政権で金融危機対策の舵取りをしているのは、
 この金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たちなのである!!

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もちろん、法整備以外にも この規制緩和に伴い、99年からずっと異例の低金利を長期間放置したことによりカネ余りを生み、市場が加熱するのを放置したFRB (連邦準備制度理事会=アメリカの中央銀行) 前議長 アラン・グリーンスパン('87~'06)の罪も重い。

      
     アラン・グリーンスパン 連邦準備制度理事会(FRB) 前議長

               ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

     
     これら 金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たちが表紙を飾った『TIME誌』

               ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

こういった規制緩和の流れとともに、サブプライムローンのような担保信用保証の低い(破綻必至の)ローンを証券化して組み込んだ悪質な金融派生商品(デリバティブ)ウォール街の投資銀行を中心に作られ 世界中にバラ撒かれていった。

この主役を演じたのは、ドイツ銀行ゴールドマンサックスモルガン・スタンレーシティーバンクリーマン・ブラザースだと言われている。

     

http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=98

また、格付け会社こういった金融派生商品に上位の"格付け"を与えたことにより 商品の世界的規模の拡散が助長された。その代表格がムーディーズスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)である。

 

『 最先端の金融工学 』などというものは、イカサマ錬金術の金看板であることが証明されたといえるだろう。


( 以下の記事は既に削除されキャッシュのみで閲覧可能 ) =====================

銀行・証券 兼業は過ち 破綻予言の米議員、禁止法復活へ動く Bloomberg 2009/4/14

今からさかのぼること10年前の1999年。バイロン・ドーガン上院議員(66)=民主、ノースダコタ州=は「グラス・スティーガル法」(33年成立の銀行法のうち銀行業と証券業の兼業を禁止する条文の総称)廃止に猛然と反対の声を上げていた。同法を廃止すれば10年以内に「膨大な額の税金による救済」が必要になると予想していたから。大恐慌時に銀行業と証券業を兼業していた銀行が相次いで破綻(はたん)したことを受けて制定されたのが同法だ。

ドーガン議員は今また、主張の正当性を訴え、貸し出しや預金受け入れなど日常的な銀行業務とデリバティブ(金融派生商品)取引のような高リスク分野との業務の間に垣根を再び設ける法律の復活へ、政治的な支援を取り付けようとしている。

◆ 正しかった反対

ドーガン議員は著名な廃止維持派の人々を敵に回すことになるだろう。破綻回避に取り組む金融機関にとって政府の行き過ぎた規制は存続の妨げになると主張する金融業界はもちろんのこと、99年の廃止の際に財務長官として陣頭指揮をとったローレンス・サマーズ氏(54)はオバマ政権で国家経済会議(NEC)委員長に就いているデンバー大学のロバート・ブラウン教授(証券法)は、グラス・スティーガル法廃止に反対を唱えたドーガン議員は正しかったといい、「(廃止されていなければ)規制監督を増やさずに金融機関のリスク上昇を緩和できたはずだ」と語った。だが、金融機関は同法復活の可能性を「皆無」と確信しているようだ、と同教授は指摘した。

ドーガン議員は、オバマ政権内の経済担当チームが金融機関に新たな規制を課すまではいかないのではないかと「非常に懸念している。特定の文化をもつ人々にとって、何か別のことを非常に迅速に行うのは難しい」と述べた。

サマーズNEC委員長もガイトナー財務長官(47)もグラス・スティーガル法復活を重視してはいない。サマーズ氏は99年、同法の規定を取り消す法案(現グラムリーチ・ブライリー法)の施行にあたり「もはや何の保証もない規制や垣根を撤廃することで競争が促進される」と言明した。当時、同法案に反対した上院議員はドーガン議員を含む8人だけ。商業銀行、証券会社、保険会社間の壁を取り除いて相互参入を許せば、金融機関は過度なリスクにさらされるだろうと主張した。

グラムリーチ・ブライリー法の成立を強力に推し進めたのは商業銀行のシティコープと保険会社のトラベラーズ・グループだ。両社は98年に合併を発表、特例によって期限付きで兼業が認められた状態でグラス・スティーガル法の完全廃止を求めた。この合併で誕生したシティグループは2008年、277億ドル(約2兆7800億円)の損失を計上し、450億ドルの公的資金を受けている。

◆ オバマ政権 無反応

こうした状況を背景に、ドーガン議員の意見に耳を貸す向きが増えている。だがドーガン議員は、今もオバマ政権が「真の変化に踏み込むか、急な変化を好まぬ漸進主義なのか」見極めかねているという。昨年、オバマ氏が次期大統領となり、NEC委員長候補にサマーズ氏の就任を検討していると聞いたとき、ドーガン議員はオバマ氏に対し「すべての人の成功を望んでいるが、この政権内にグラス・スティーガル法復活に尽力するものがいるか確かめたい」といい、「私にはそうした人物がいるのかまだはっきりしない」と話すにとどめた(Heidi Przybyla)

http://74.125.153.132/search?q=cache:ijq1zVBL5EsJ:www.business-i.jp/news/bb-page/news/200904140011a.nwc

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カテゴリ:ドル崩壊 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドル崩壊への序章:サマーズ米NEC委員長「経済危機、最悪はこれから」
見出しだけ見ると 華やかなキャリアを誇るサマーズ米国家経済会議委員長の経済予測の様にも映るが、このローレンス・サマーズという人物、実は 90年代、現 財務長官のガイトナーと共に、大恐慌後に成立したグラス・スティーガル法で規定された銀行・証券の垣根撤廃(現グラムリーチ・ブライリー法-99年)など規制緩和を推進、99年のグラス・スティーガル法廃止の際には財務長官として陣頭指揮をとり 今回の金融危機(証券バブル)を誘発した張本人である。

      

       このような人物を米経済救済の要職に据えている点に 
       オバマ政権の"体質"が 透けて見える。  (詳細は次号で..)

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■ サマーズ米NEC委員長「経済危機、最悪はこれから」 【7月12日 AFP】

米ホワイトハウスの経済問題顧問にあたるローレンス・サマーズ(Lawrence Summers)米国家経済会議(National Economic Council、NEC)委員長は11日、経済危機問題について、最悪の事態はまだ訪れていないと語った。

サマーズ委員長は英紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)に対し、「最悪の事態が過ぎ去ったとは思わない。雇用がさらに失われる可能性は非常に高い。国内総生産(GDP)が今後まだ底をつくとしても驚きではない」と語った。

一方で、そうした予測をしながらも、景気に変化が現れている点は認め「市場のパニック感と景気の落ち込みに歯止めがないという感覚は下火になり、数か月にみられた制御不可能の状況だという感覚はなくなっているというのは、本当だろう」と分析した。

前月発表された第1四半期GDPは、年率換算で前期比5.5%減で、08年第4四半期の6.3%減よりマイナス幅は縮小した。しかし、米商務省が31日に発表する09年4〜6月期のGDP成長率でも、前年冬から続く下落傾向は変わらないだろうとエコノミストらは予測している。

今週の米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)で発表されたエコノミストを対象とした世論調査によると54%が、07年12月に始まった米国の景気後退は、今夏の終わりまでに収束するだろうと回答した。

しかし、一方で雇用状況については現在9.5%の失業率は年内に10%に達し、2010年6月ごろまで尾を引くとの予測が多くを占めた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/economy/2620286/4277912
カテゴリ:ドル崩壊 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドル崩壊への序章:米大手銀行がカリフォルニア州政府発行の借用書の受け取り停止
  

先日(7月1日) "財政非常事態宣言"を発したばかりのカリフォルニア州であるが、
シュワルツネッガー知事の言う「月末にはキャッシュが底をつく」を待たずして 試練に立たされたことを 米紙ウォールストリート・ジャー ナル(WSJ、オンライン版)& ブルームバーグが伝えている。

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■ 米BOAやシティなど米大手銀、加州の借用書受け取り停止へ−WSJ

7月7日(ブルームバーグ)

米紙ウォールストリート・ジャー ナル(WSJ、オンライン版)は7日、複数の米大手銀行がカリフォ ルニア州政府発行の借用書(IOU)の受け取りを10日に停止すると報じた。年間263億ドルの財政赤字の削減を同州に迫る新たな圧力となりそう だと指摘している。

同紙によれば、バンク・オブ・アメリカ(BOA)やシティグル ープ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースを含むこれらの銀行はこれまで、借用書の受け入れを約束していた。カリフォルニア 州は今月、総額で30億ドルを上回る借用書の発行を予定しているとい う。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=akWWsOCX96pg

■ Big Banks Don't Want California's IOUs
http://online.wsj.com/article/SB124692354575702881.html

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■ Fitch Downgrades State of California GOs to 'BBB'; Maintains Rating Watch Negative
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20090706005808&newsLang=en

金融機関向けの借用書では、10月2日満期日に年利3.75%の金利を上乗せし支払う約束となっていたが、6日 Fitchが カリフォルニア州長期債の格付けを「A-」から「BBB」に格下げしたため、金融機関にすれば 「BBB」債券に金利3.75%じゃ 見合わない ..ということらしい。
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/123069724.html

               ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

また、ほぼ時期を同じくして・・・

今週号の『 エコノミスト 』(ロスチャイルドの機関誌・日本版)の表紙が ↓こちら。

     

     デカデカと"米国債暴落"の文字が踊っている。。。

[UP-DATE 2009年 07月 13日] ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■ 米カリフォルニア州、IOU発行で9月までの資金は確保=会計監査官  

[サンフランシスコ 10日 ロイター] (抜粋)

カリフォルニア州の会計監査官は10日、IOU(借用書)の発行により、債権者への支払いなどの資金を9月までは確保したが、10月以降に資金繰りが困難になる可能性があるとの見方を示した。

一方、IOUについては、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースが10日以降は受け付けない方針を示していることから、換金を急ぐ保有者により13日にもIOUの二次市場での流通が始まる可能性がある。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713

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カテゴリ:ドル崩壊 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドル崩壊への序章:米カリフォルニア州が財政非常事態を宣言!
既に当ブログではとりあげてきたことだが、、

米カリフォルニア州は 昨日7月1日『 財政非常事態宣言 』を発した。
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=113
http://tanakanews.com/090218UnitedStates.htm

      
現在、全米50州中 同じような財政破綻に直面した州は47州(or48州)
だという。
カリフォルニア州は 国家に見立てると、世界第8位の経済規模を持つ国になる。

「景気の底打ち」等 無責任な報道を繰り返すマスメディア& 経済人の発言は
目に余るものがあるが、事態はそんな悠長なことが言ってられる状態ではない。
米国および世界の実体経済は 悪化の一途 ..が現実だ。

 ドルの崩壊=アメリカ 国家デフォルト(破綻)の日は近い。

全米には・・・
既に昨年10月1日より軍隊が配備され、各地で暴動鎮圧用の訓練が進めらている。
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=109

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■ 米カリフォルニア州が財政非常事態を宣言

[サンフランシスコ 1日 ロイター]

米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は1日、財政非常事態宣言を発した。同州議会は6月30日、財政収支の均衡化に向けた予算について夜遅くまで討議を行ったが、合意に至らないまま7月1日の新年度入りとなった。

議会は263億ドルに拡大した財政赤字に対処するため特別会議の開催を余儀なくされる。

非常事態宣言を受け、州当局は納入業者などへの支払いを停止し、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行することになる。カリフォルニア州がIOU発行という異例の措置を取らざるを得なくなるのは過去17年で初めて。

シュワルツェネッガー知事は声明で「議会は昨日、予算の問題を解決できなかったが、安心してほしい。財政赤字の問題全体を解決することは私にとって唯一の最優先課題であり、解決できるまで休むつもりはない。この問題を引きずることなく、ここで終わらせる」と表明した。

ギブズ米大統領報道官は、オバマ政権がカリフォルニア州の問題を注視していると表明。州当局者はこれまでに、米政府による資金支援や債務保証などを提案している。報道官は「引き続き状況を見守り、展開を見極める」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38826720090702     

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■ 米カリフォルニア州知事、財政非常事態を宣言

【 7月2日 AFP 】

米国最大の州であるカリフォルニア(California)州のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)知事は1日、同州の財政危機を受け、財政非常事態を宣言した。

同州の財政赤字は今後2年間で240億ドル(約2兆3200億円)に達することが見込まれる。同州議会は次年度予算の危機を解決する包括案について、前月30日までに合意できないまま新年度に入った。同知事は討議を継続するために特別議会を召集した。

カリフォルニア州は現在28億ドル(約2700億円)の現金不足に陥っており、2日からは借用書を発行する状況だ。

シュワルツェネッガー知事は宣言で、教育から貧困層支援までさまざまな公共サービスでの歳出削減を議会で決定しない限り、9月までに現金の不足高は65億ドル(約6290億円)まで膨らむと警告した。支払い不能に陥った場合、基本的な公共サービスがまったく提供されないという深刻な事態に置かれる」と理解を求めた。

また同知事は2010年6月まで、毎月第1、2、3金曜を州政府機関の休業日とする行政命令も発表した。これにより州職員の給与は毎月3日分、減らされる。大半の州機関に適用されるが、州立病院と刑務所、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(California Highway Patrol)だけは適用外とされた。

カリフォルニア州の経済規模は国に置き換えた場合、世界8位に位置するが、1月以降これまで財政が苦境に陥っている。2月には知事と議会は最悪の事態を回避しようと増税案を提示したが、5月に州住民投票で否決された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/economy/2617424/4326379

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米国の雇用再び悪化、6月失業率9.5%    【7月3日 AFP】

米労働省が2日に発表した雇用統計の報告によると、全米の6月の失業率は9.5%で、26年ぶりの水準に悪化した。雇用者数は前月比46万7000人の減少。5月の減少幅32万2000人から大幅に拡大し、米経済の早期回復の期待を打ち砕く結果となった。

2007年12月に景気後退入りして以降、米国の失職者数は計約650万人に達し、失業率も4.6%上昇している。(c)AFP 

         


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カテゴリ:ドル崩壊 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
Zeitgeist Addendum 〜ツァイトガイスト: 時代の精神 続編 〜
   ■ Zeitgeist Addendum Japanese 〜ツァイトガイスト: 時代の精神 続編 〜
   

   "世界の統一意識"を謳う点で 怪しさも拭い去りきれないが、
   マネー創造の仕組みと国際金融機関のイカサマぶりを理解する上では
   一度は観ておいた方がいいと思われる動画の続編の日本語版。

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   現在 人類はかつてない転換期~危機~に直面している。
   "100年に一度の金融危機"というのは まったくのデタラメで、
   実際は、"人類史上初めての.."というのが 正しい解釈・説明だろう。


   前回の"世界的金融危機"=世界恐慌 には"第二次世界大戦"がセットで用意されていた。

   世界大戦は歴史の趨勢(=すうせい:成り行き)などでは 決してなく、
   緻密に策謀された"人為的な誘導"によって引き起こされてきた。

   今回の経済混乱も、ファシズム的コーポレートクラシー(企業利益優先主義)
   
を主導する一握りの世界的エリート(企業、銀行、政府の集合体)によって引き起こされた
ことは
   もはや疑う余地はない。

   この世界的経済混乱の果てに確立されるのは、超越的な"力"を有する
  世界政府(ONE WORLD GOVERNMENT)と新・世界金融システム
だ。

   そこには 我々が夢想する"民主主義"は 決して存在しない。

         NEW WORLD ORDER (新世界秩序)の完成である。

           


   ただ、この問題の解決策に関しては・・・

   我々は、十分に"意識"的に開かれ、あらゆる偽りのヴィジョンを喝破することができなければ、
   
大きな"罠"に垂直に落下してしまい、現在の生活・平安を「完全に失ってしまう」ことだろう。

   くれぐれも 注意が必要だ。

  ※ 基本的に 強権から解放された人と自然に優しい持続可能な社会作りは 最重要課題だといえる。

            ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

  この動画を観る時は 是非 ↓こちらの動画も同時に観ることを勧める。
  ( 以下の動画では上記 Zeitgeist AddendumNWO~悪魔教~のプロパガンダと喝破している )

  ■ Zeitgeist Addendum is NWO Propaganda (1 of 2)
  


  

   意識誘導(カルト)の奥は深い。
   事実を認識すること解決策を得ることは全く違う。


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   ■「時代の精神 続編」SP. 9.11の裏の犯人たちの他国への侵略のやり方
   

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カテゴリ:ドル崩壊 | 02:08 | comments(1) | trackbacks(1) |
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