イスラエル核搭載潜水艦がイランに向けて出航!!?
ガザ国際支援船団 及び ガザ地区への一連の攻撃の前日、イスラエルは ドイツ製の核巡航ミサイル潜水艦3隻をイラン海域(ペルシャ湾)に向けて出航させたようだ。

中東と朝鮮半島(極東)..
また ソマリア沖(アデン湾)でも 非常事態(戦争)が近づいている。


引用:ROCKWAY EXPRESS - イスラエル核搭載潜水艦がイランに向けて出航
   http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/386/

引用開始:ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          
          イスラエルの「ドルフィン級」潜水艦がテルアビブ近くの地中海を航行
◆5月30日

イスラエルの核巡航ミサイル潜水艦がイラン海域に向けて出航したようだ。
イランに対する攻撃態勢を整えるためと、モサドの要員を上陸させ、破壊活動、情報収集などを行うためのようだ。
 
中東と韓半島と、今世界で本格的な戦争の足音が近づいている。

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● イスラエル核搭載潜水艦がイランに向けて出航
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=128324§ionid=351020101

【5月30日 PressTV】
 
イスラエルのイランに対する敵対的政策が語られている中、イスラエルは3隻の核巡航ミサイル搭載の潜水艦をペルシャ湾に展開すると報告されている。
 
イスラエルの第7小艦隊に属するドイツ製の3隻の潜水艦はイランの沿岸線に配備されるだろうとサンデータイムズ紙は報じた。

核兵器を搭載しているドルフィン、テクマ、レヴァイアサンは以前はこの海域に配備されていたが、イギリスの新聞によれば、イスラエル海軍は少なくとも1隻の潜水艦はこの海域に保有し続ける計画であると報じた。

名前を隠した小艦隊司令官がイスラエルの新聞とのインタビューで、遠隔地での作戦があることを確認したことを報告した。
 「我々は水面下の攻撃部隊だ。我々は深く非常に遠い領域で活動している」と、「0大佐」とだけ分かる将官が語った。

この潜水艦は、50人乗りで、核巡航ミサイルを発射することができる。いくつかの巡航ミサイルは最新の核弾頭を搭載している、と報告している。

サンデータイムズ紙は、小艦隊将官が、船舶は情報収集を行うためと、モサド要員をその地域に上陸させるために送られたとを語った。
 
イランに対する攻撃の可能性については、この海軍将官は、「1500kmの射程を持つ潜水艦の巡航ミサイルはイランのいかなる標的にも到達できる」と語った。

今週初めに発覚したことがあった。イランの海軍がアメリカの核兵器搭載のアメリカの潜水艦をホルムズ海峡で発見したことだ。

核拡散防止条約に参加するよう圧力を受けているイスラエル政府は、イランが軍事的核計画を推進していると繰り返し非難している。

その反面、NPTの署名国であるイランは、核計画で軍事的な目的を追求していないと語り、更にIAEA(国際原子力機関)の監視要員はイランの核計画の転用のいかなる証拠も発見していないと語っている。

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韓国哨戒艦沈没-韓国調査団 北の魚雷攻撃と断定!! 南北間の緊張高まる!
黄海で3月下旬に起きた韓国海軍哨戒艦沈没事件=天安事件について、韓国調査団が 遂に北朝鮮の魚雷攻撃と断定する調査結果を発表した!!

これがすぐに戦争に発展するかはわからないが、、
明らかに 【戦争の到来】を感じさせる 危険なステージへ一歩駒が進められた。

 

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5.26 追記:
韓国海軍哨戒艦沈没現場付近の海域で同時に沈没していたとされる"物体"については
当ブログでは 既に 米原潜コロンビアではない旨の記事をエントリーしています。
■ 韓国哨戒艦沈没事件-第3ブイ付近に沈んでいたのは米原潜ではなかった!!?
 http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=155


※ 以下の記事は ご了解の上 お読み進みください。
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しかし、この一件では 韓国海軍哨戒艦沈没現場付近の海域で同時に沈没していたとされる核搭載可能な米国原子力潜水艦コロンビア(USS Columbia)の件が 一切メイン・メディアの報道上にあがってきていない。

これらの経緯は以下↓で詳しく説明されている。

▶ 韓国軍艦「天安」沈没の深層 (2010年5月7日 田中 宇の国際ニュース解説)
  http://www.tanakanews.com/100507korea.htm

  
  沈んだ艦船(米原潜?)の一部が海上に出ている写真

    
    ペンニョン島の崖から数百メートルの海で捜索作業をしている米韓軍

韓国哨戒艦沈没現場付近に 米原潜も同じく沈んでいたとしたら その意味は重い。
まして、これが表の報道に一切載らない現状を考えると "裏がある"と考えるのが妥当である


米原潜が沈んでいた理由の可能性は、当時米韓軍事演習が行われていたことをから、
韓国軍の誤射(米との相互誤射?)か 北朝鮮の攻撃、もしくは、米韓の接触事故か 原潜自体の故障等が考えられるが、韓国戦艦の沈没と時と場所を同じくしている点で疑念が深まる。

             
                USS Columbia, SSN-771 (原子力潜水艦)

単純な事故の隠蔽であった場合でも、コロンビアは核搭載可能な原潜である。
沈没の詳細はわからないが、場合によっては 核汚染等への懸念&隠蔽工作の疑いが残る。

              ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    

また、ことの真偽は他国(韓国)の発表にまかせたまま、【極東有事】が目前に展開されることにより、
米韓軍による北への圧力的軍事演習等の過程で 日本も半ば強制的に 軍事行動(への同調)を余儀なくされる可能性も出てきたといえる


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■ 哨戒艦沈没、北の魚雷攻撃と断定 韓国調査団 南北間の緊張高まる

【ソウル=水沼啓子】   2010.5.20 11:21

黄海で3月下旬に起きた韓国海軍哨戒艦沈没について原因を究明してきた軍民合同調査団は20日午前、北朝鮮の魚雷攻撃と断定する調査結果を発表した。これを受け、韓国政府は国連安全保障理事会に問題提起する手続きに着手するとともに、独自に対北朝鮮制裁措置を実施する構えで、南北間の緊張が一気に高まるとみられる。
 
合同調査団は、北朝鮮の魚雷攻撃と決定づける証拠として、沈没現場から回収した魚雷後部スクリュー内部にあった「1番」というハングル表記が北朝鮮の魚雷表記方法と一致したほか、回収された魚雷の破片が、北朝鮮が輸出向けに配布している武器紹介パンフレットに記載されていた魚雷「CHT−02D」の大きさや形態と一致したことを挙げた。

       
 
また、沈没のシミュレーションをした結果、水深6〜9メートル、哨戒艦から約3メートルのところで、高性能爆薬250キロ規模の魚雷が爆発したことによって沈没したことも確認された。

さらに哨戒艦沈没当時、北朝鮮の小型潜水艇と支援する母船が黄海の海軍基地を離れており、沈没から2、3日後に基地に復帰していたことも確認された。
 
調査団はこれらの物証や状況証拠から「哨戒艦は北朝鮮製魚雷の水中爆発によって沈没したという結論に到達した」とし、「魚雷は北朝鮮の小型潜水艇から発射された以外にはありえない」と結論づけた。
 
調査団は韓国の軍関係者や民間専門家のほか、米国や英国、オーストラリア、スウェーデンの4カ国の専門家も加わっていた。
 
これを受け、李明博大統領が来週初めにも国民向けの談話を発表し、断固とした姿勢を示すほか、韓国政府は南北経済協力の中断など対北朝鮮制裁措置を実施する方針だ。26日にはクリントン米国務長官が訪韓、柳明桓外交通商相らと会談し米韓連携強化を再確認する。
 
調査結果について、北朝鮮が激しく反発するのは必至だ。北朝鮮の核をめぐる6カ国協議再開を模索する動きも中断するとみられる。
 
哨戒艦は3月26日、黄海上の南北境界線付近の韓国領海で沈没、46人が犠牲となった。

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■ 哨戒艦沈没「北朝鮮の魚雷による爆発」韓国の調査団が報告書

【ソウル=島谷英明】  2010/5/20 11:19

今年3月末に黄海で起きた韓国海軍の哨戒艦沈没を巡り、韓国軍や民間専門家による合同調査団は20日午前、「北朝鮮の魚雷による爆発で沈没した」として、北朝鮮の攻撃が原因と断定する調査報告書を発表した。魚雷は「北朝鮮の小型潜水艇から発射されたという以外に説明できない」と指摘した。韓国政府は国連安全保障理事会への提起も視野に、日米とも連携して北朝鮮の責任を問う構え。沈没への関与を否定している北朝鮮は韓国の調査内容に強く反発し、朝鮮半島情勢は緊張が高まる事態も予想される。

合同調査団はまず引き揚げた哨戒艦の切断面の形状などを分析した結果、船外の水中での魚雷による爆発で艦体が真っ二つに割れて沈没したと判断した。爆発は船体左舷の水深6〜9メートルの位置で発生し、爆薬200〜300キロ規模と分析した。

さらに沈没現場海域で魚雷の推進動力であるプロペラや操縦装置を回収。これらは北朝鮮の魚雷の資料と大きさや形態が一致し、推進部内部にはハングル表記で「1番」と記されているのを確認した。同表記は北朝鮮の魚雷の表記方法と一致すると判断した。

そのうえで調査団は現場海域の環境などから、魚雷は北朝鮮の小型潜水艇から発射された可能性が高いと指摘。哨戒艦沈没の2、3日後に小型潜水艇とその母船が北朝鮮の黄海にある海軍基地に戻ったことを確認したという。

合同調査団には韓国軍と民間の学識経験者らに加え、米、英、豪、スウェーデンの4カ国の専門家も参加した。

李明博(イ・ミョンバク)大統領は20日朝、オーストラリアのラッド首相と電話協議し「北朝鮮に断固とした対応措置をとる」と述べた。李大統領は来週初めに「国民向け談話」の形で立場を表明する予定。報告内容への関係国の反応や南北間の緊張拡大の可能性などを総合的に判断し、北朝鮮への制裁など具体的な対応を明らかにする見通しだ。

韓国政府はすでに18日から調査結果に関して約30カ国の駐韓大使らに非公式の事前説明を実施。李大統領はオバマ米大統領や鳩山由紀夫首相と相次ぎ電話協議し、韓国への協力を取り付けるなど、北朝鮮に圧力をかけるための国際社会の包囲網づくりに乗り出している
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第2次トンキン湾事件 (ベトナム戦争本格参戦理由)はまったくの捏造だった!!
ベトナム戦争本格参戦と北爆のきっかけ「第2次トンキン湾事件」
〜アメリカ海軍の駆逐艦がベトナムのPTボートに攻撃されたという事件〜は まったくの捏造で
事件そのものが存在しなかったことが 今年始め NSA-米国家安全保障局-によって報告されている!!



   


NSA: “No Attack Happened” in Gulf of Tonkin        2008.1.10

Newly declassified documents have provided more evidence the Johnson administration faked the Gulf of Tonkin incident to escalate the Vietnam War. The alleged 1964 attack on U.S. warships by North Vietnamese was used as a pretext to increase bombing and troop deployments in Vietnam. But a report from the National Security Agency concludes “no attack happened that night.” 
http://www.democracynow.org/2008/1/10/headlines#9


当時ジョンソン大統領の国防長官だったマクナマラ元国防長官は 戦後『間違いだった』と発言。
1995(平成7)年に「北ベトナム軍による二度目の攻撃はなかった」と著書で暴露。
多くの高官や内部関係者が表に出て「あれは企てられた計画で完全な偽証だ」と伝えているという。


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    偽証に基づき 計画的に企てられた戦争は

    果たして「間違い」で済まされるものなのだろうか?!!


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■ トンキン湾事件

1964(昭和39)年8月ベトナム戦争拡大の発端となった事件
1964(昭和39)年1月 アメリカ中央情報局(CIA)は秘密作戦計画34Aにより北ベトナム軍の基地、
補給路への攻撃、レーダー網の攪乱を開始
8月2日 アメリカ海軍はトンキン湾公海上に駆逐艦「マドックス」(USS Maddox DD-731,艦長ハーバート・L・オジェ中佐)を展開 北ベトナム軍魚雷艇3隻が「マドックス」に魚雷攻撃を加える
8月4日 「マドックス」への再度の魚雷攻撃が報告されアメリカ軍はこれを口実に北ベトナムを攻撃
空母「タイコンデロガ」(USS Ticonderoga CV-14)艦載機が北ベトナム沿岸の魚雷艇基地を空襲した
8月7日 連邦議会は事実上の宣戦布告となる「トンキン湾決議」を採択し、報復攻撃にゴー・サインを出したリンドン・ジョンソン大統領の演説を承認

現在では8月4日の北ベトナム軍の攻撃はなかったとする説が有力
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/to/tonkinwa.html

■ 超大国がゆらぎはじめた
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6063/vietnum.htm
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英国BBCがイスラエルによるイラン攻撃準備を報道
毎度のことでブラフの可能性も高いが、
英国のBBCがイスラエルによるイラン攻撃準備を報じている。
ただ、アメリカ経済崩壊の危機にタイミングが合っている点には注意が必要だろう。


Israel 'ready to act' over Iran

Israel's defence minister has warned of his country's readiness to act against Iran if it feels threatened.

Ehud Barak, speaking in Tel Aviv, said Israel had "proved in the past that it won't hesitate to act when its vital security interests are at stake".

       

He spoke as Iran's testing of missiles that could reach Israel stoked tensions between the two, and with the US.

But Mr Barak added that diplomatic solutions should be pursued before other options were taken up.

"Currently the focus is international sanctions and vigorous diplomatic activity, and these avenues should be exhausted," he said.


US warning

Over the past two days, the Iranian military has tested missiles, including one that it says could reach Israel.

State media said the tests included the first night launch of the Shahab-3 missile, said to have a range of 2,000km (1,240 miles), along with shore-to-sea, surface-to-surface and sea-to-air missiles.

       

Secretary of State Condoleezza Rice said the US had increased its security in the region and Iran should not be "confused" about US capabilities.

Israel has responded to the missile tests by putting on display one of its aircraft that it says can spy on Iran.

The state-run Israel Aerospace Industries says it has equipped its Eitam aeroplane, unveiled a year ago, with sophisticated intelligence-gathering systems.

Mr Barak spoke of the "potential for accords, particularly with the Palestinians and the Syrians", but stressed that the situation was very complex.

Quoted by Israeli news website Ynet, Mr Barak said: "We must work towards an accord - but if not, then we must strike our enemy when it is required."

He also warned that Israel must consider the reactions from other nations in the region that could be provoked by action against Iran.

"The responses of our adversaries must be taken into account. Hamas and Hezbollah and the Syrians and the Iranians - there is activity all around us. And there exists a potential for confrontation."

Meanwhile, the AFP news agency has issued a warning that a still image of the missiles being launched, one of several distributed by Iran, was "apparently digitally altered".

      

The photograph, published on the Iranian Revolutionary Guards website and reproduced by media organisations - including the BBC News website - showed four missiles taking off from a desert launch-pad.

But a similar image, issued by the Associated Press, shows one of the missiles still in its launcher after apparently failing to fire.

The BBC News website's picture editor, Phil Coomes, said: "Having examined the photograph from AFP, it can be seen that parts have been edited, with smoke trails and parts of the foreground being cloned."

In recent weeks, both Israel and Iran have been testing and showing off their military hardware, each saying that in the event of provocation it is more than capable of defending itself.

The Israeli air force recently carried out a large-scale exercise over the Mediterranean - regarded by many observers as a dress rehearsal should the order be given to attack Iran's nuclear facilities. Israel believes Iran is building nuclear weapons, although Tehran insists its nuclear programme is purely for civilian energy.

Western leaders have been trying to convince Iran to stop enriching uranium, which it has continued doing despite sanctions from the UN and the European Union.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7500342.stm


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ただ、ここでBBCが使っている イラン側がサイトで公開した、強硬姿勢のイスラエルに対し報復可能をアピールするミサイル発射実験写真は合成写真であることがバレている。

     

イランの日刊紙が掲載した写真では、イラン革命防衛隊が公表したものと違い、
4基のうち1発は不発で飛んでいないw



■ イランの「水増し」ミサイル実験:写真も合成
http://wiredvision.jp/news/200807/2008071122.html

とは言うものの、イランによるロケット発射実験があったことは事実のようである。

     ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇ 

AFPもイラク領空におけるイスラエル軍機のイラン攻撃に備えた演習に関する記事を書いている。


イスラエル軍機、イラン攻撃に備えイラク領空で演習か   【7月12日 AFP】

イラクのニュースサイトNahrainnet.comは、複数のイラク国防省関係者の話として、イスラエル軍戦闘機がイラン核施設への爆撃に備え、過去1ヶ月間イラク領空で演習を行っていたと報じた。

同サイトに情報を提供した、いずれも匿名のイラク国防省関係者は、退役将校らからイスラエル軍機がヨルダンからイラク領空に進入し、イラク西部アンバル(Anbar)州ハディサ(Haditha)の空港に着陸したと教えられたという。

   
   イスラエル軍のF16戦闘機(2005年4月26日提供)

これらのイラク国防省関係者はイラク内の米軍基地からイスラエル軍機が発進すれば、イラン南部ブシェール(Bushehr)の原子力発電所まで5分もかからずに到着するとみているという。

イラク国防省の報道官は11日、AFPに対し「イスラエル軍機が演習のためにイラクの領空を使用しているとの情報はない」と述べこの報道を否定した。またイスラエル軍の報道官もエルサレム(Jerusalem)でAFPに同サイトの報道については知らなかったと述べ、「この件についての情報はない」と述べた。米軍当局はこの報道についてコメントしていない。

(c)AFP>> http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2417133/3120934
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マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』
マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」

David Hambling                       2008年7月 8日

    

米軍が初期開発に資金を拠出していた、マイクロ波を使って脳内に音を作り出す非殺傷型兵器。
しかしその完成品は、筆者が『New Scientist』誌で報じたとおり、戦場での活躍が想定される一方で、ショッピングモールで利用される可能性も秘めている。

このプロジェクトは、「耳に聞こえない音を使った暴徒の抑止」(Mob Excess Deterrent Using Silent Audio)の頭文字を取って『MEDUSA』と呼ばれる。

少々取って付けたような名前のMEDUSAは、長距離音響装置(LRAD、日本語版記事)やその類似装置など、単に音を投射するだけのものとは異なる[LRADは、約270メートルの効果範囲にある対象に向けて大音量・高周波数の音声ビームを発射し、攻撃の意欲を無くさせることができるという]。

      
    NY市警のハマーに搭載されたLRAD(左)と U.S.ネイビーのパトロール艇に搭載されたLRAD(右)

MEDUSAは、いわゆる「マイクロ波聴覚効果」(フレイ効果)――マイクロ波を[パルス波形にして人に]照射すると、頭部との相互作用で[頭の中から発せられたような]音が聞こえる現象――を利用したものだ。この音は、マイクロ波の照射範囲にいない人には聞こえない。

この効果は長らく純粋な研究対象の域を出ず、実用化されることはなかったが、軍は何年も前から興味を持っていた。1998年の米陸軍の報告書がこのアイディア(「テレパシー光線銃」と呼ばれている)に言及していたことが、情報自由法に基づく最近の文書公開で明らかになっている。

それから5年後には、米海軍がこのプロジェクトに研究開発費を出すことを決定した。

New Scientist誌のサイトでも書いたが、[現在装置の開発に当たっている]米Sierra Nevada社のLev Sadovnik博士が、この件について更なる詳細を提供してくれた。

健康上のリスクがある、とSadovnik博士は指摘する。このマイクロ波兵器では、マイクロ波パルスが生み出す高強度の衝撃波によって、脳が損傷を受ける危険があるのだ。Sadovnik博士が提案しているような出力レベルでのこのような効果については、明らかにもっと詳しい研究が必要だ。

しかし、たとえ研究で危険性が証明されても、マイクロ波を用いた兵器の研究が断念されるわけではない。標的の頭蓋内に殺傷能力のある衝撃波を送り込める装置ということになれば、効果的な殺人光線としての利用が考えられる。

Sadovnik博士はそのほか、次のような興味深い提案もしている。高出力で耐えがたいほどのノイズを作り出すのではなく、低出力で意識的に知覚できないほど小さなささやき声を送り込めば、潜在意識のレベルで標的に影響を与えるのに利用できるかもしれない、というのだ。

指向性のあるビームを、店内プロモーションのようなターゲットを絞ったメッセージに利用するわけだ。さらにSadovnik博士は、意識的には聞こえない情報を照射するサブリミナル広告の可能性も示唆している(米陸軍の「Voice-to-Skull」(脳内音声)技術に関するウェブページ(日本語版記事)でも見受けられた概念だ)。

  
V2K ["Voice-to-Skull" (脳内音声)の略]という技術を使った兵器に関する 米陸軍が作成し 削除した実に奇妙なウェブページ

潜在意識に働きかけることの効果は疑わしいとしても、そのような機能が一部の組織の興味を引くであろうことは理解できる。

それに、期待した効果が得られない場合は、この装置を鳥に向ければいい。鳥はマイクロ波の音に非常に敏感と考えられるため、鳥の群れを風力発電基地から追い払う――あるいはハトを街路から追い払う――目的に利用できるかもしれない。

[New Scientist誌の記事によると、Sierra Nevada社では装置のデモ版を1年以内に、持ち運び可能なバージョンを1年半以内に完成させる予定で、現在米国防総省に資金提供を求めているという。]

                         [日本語版:ガリレオ-緒方 亮/高橋朋子]

WIRED VISION:http://wiredvision.jp/news/200807/2008070822.html

WIRED NEWS 原文(English)
カテゴリ:戦争 -War- | 03:24 | comments(3) | trackbacks(0) | -
電磁誘導で加速して砲弾を発射する機関砲『レールガン』
   レールガン#1

米海軍が実験成功した『レールガン』とは    2008年2月 4日  Noah Shachtman

米軍は、数十年前から、火薬ではなく電磁誘導で加速して砲弾を発射する機関砲の構想を練っていた。それから月日は流れ、米軍はエネルギー出力が10メガジュールという史上最強の電磁レールガンの実験を1月31日(米国時間)に行なうまでにこぎつけた。

以下は、1月31日に行なわれた実験の模様だ[2月1日、実験の成功が発表された]。

Navy's Record-Breaking Railgun Shot


一方、下の動画は、2006年10月に行なわれた実験の様子を撮影したものだ。
装置の様子などをより詳しく紹介している。

Navy Railgun Test at Dahlgren


『Military.com』に、レールガンの仕組みが解説されている。[日本語Wikipediaの解説はこちら。火薬を使用する火器では、燃焼によるエネルギーの多くが熱の形で失われ、弾体の投射エネルギーに使われるのは少しになる。また弾体の発射速度は発生・過熱膨張されるガスの膨張速度を越えられないが、レールガンはこれらの限界を持たないという。なお、レールガンは兵器以外にも、宇宙の輸送装置などへの応用が考えられている。]

     レールガン#3

独立系メディア『Washington Independent』の記者Spencer Ackerman氏は、イラクやアフガニスタンでの戦闘に参加している今の米国にとって、このレールガンが一体何のためになるのだろうかと疑問を呈している。

レールガン#2 だが、その答えは簡単だ。
 北朝鮮、それにおそらくはイラン
 を攻撃するためだ。

 この新破壊兵器で海軍が最大の
 売り文句にしている点の1つは、
 砲弾を雨あられのように浴びせ
 ることのできる
能力だ。
 具体的には、最大およそ116
 キロメートル離れた目標物に対
 して、20発のロケット弾を1分
 たらずで発射できる。


これを2隻のズムウォルト級駆逐艦『DDG-1000』に完全装備すれば、640人の砲兵大隊に相当する火力を持つことになると海軍は見込んでいる。

だが、本当の始まりはここからだ。レールガンは駆逐艦の真の力を発揮させることができる。

『Popular Science』サイトの記事によれば、海軍の計画立案者は、秒速2.5キロメートル[原文は秒速6キロメートルとなっており、最初の翻訳でもそれに従いましたが、訂正しました]で砲弾を発射する電磁レールガンを駆逐艦に搭載し、1隻の駆逐艦が持つ攻撃力を格段に拡大させる計画だ。

       レールガン#5

まず、発射する砲弾の数は今の232発から5000発に跳ね上がる。さらに、砲弾はおよそマッハ7というものすごい速さで進むため、破壊力はこれまでの2倍を超えることになる。

また、砲弾の到達距離も3〜5倍に拡大し、およそ370キロメートルから、おそらく556キロメートルほどまでの範囲に達する[Wikipediaによれば、高度152kmまで打ち上げて、370km以上先の攻撃目標に終速1.7km/s(マッハ5)で着弾させるという。Popular Scienceの記事によれば、着弾までを衛星から制御する]。

海軍の説明によれば、北朝鮮にある「危険な」攻撃目標を、単独の戦艦で100%射程内に十分収められる能力のようだ。

また、このレールガンは、爆薬を詰めた砲弾ではなく不活性弾を発射するため、理論上は、攻撃の巻き添えによる被害が少なくなるという[さらに、巡航ミサイルと違って砲弾の価格が安いという]。

    レールガン#4

IEEE(電気電子学会)の機関紙『IEEE Spectrum』によれば、
電磁兵器の構想自体は、形はさまざまだが1901年から存在しているという。

[日本語版:ガリレオ-佐藤卓/合原弘子]
http://wiredvision.jp/news/200802/2008020421.html
カテゴリ:戦争 -War- | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
「自動戦闘ロボットが人類を脅かす日」、人工知能専門家らが予測
          自動戦闘ロボット

戦闘行為を代替させるための銃撃戦用ロボットの開発が進んでいるが、そうしたロボットがテロリストの手に渡る可能性や、ロボット軍拡競争に陥る恐れを人工知能の専門家らが指摘した。

「殺人ロボットは人間の脅威となる」。英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defense and Security)で27日行われるシンポジウムの基調演説を前に、シェフィールド大学(University of Sheffield)のノエル・シャーキー(Noel Sharkey)教授は警告した。

■ 10年以内に兵士とロボットの合同部隊登場か

グレネードランチャーから無人戦闘機まで現在、世界中の戦場に配備されている人工知能搭載型の武器はすでに自力で標的を識別し、照準を合わせられる能力を持っている。イラク駐留米軍には軍事ロボット4000台以上が投入されているほか、無人戦闘機の飛行時間は数十万時間に達している。

昨年夏、初めてイラクに配備された。米国の軍需企業フォスターミラー(Foster-Miller)が開発した大口径の機関砲を備えた戦闘用武装ロボット3台はその性能を評価され、シャーキー教授によると、これまでに80台以上が発注されたという。現在のところ最終的な攻撃の指令は必ず人間が出しているがシャーキー教授は技術的には機械に判断させることも可能だという。

軍の司令官や指揮官たちは「よりコスト効率がよく、リスクのない戦争」を求め、「できる限り早く自動戦闘ロボットをほしがっているのは明らか」だという。米国の主導で、すでに数か国が「ロボット戦士」の開発に多額の開発費を投入している。韓国とイスラエルはともに国境に武装警備ロボットを配している。また中国、インド、ロシア、英国は軍事ロボットの使用を拡大している。

12月に発表された米国防総省の「無人システム・ロードマップ 2007-2032(Unmanned Systems Roadmap 2007-2032)」によると、米政府は2010年までに無人兵器システム開発に40億ドル(約4260億円)新たに上乗せした総額240億ドル(約2兆5500億円)の資金投入を予定している。

米シンクタンク「インスティテュート・オブ・グローバル・フューチャーズ(Institute for Global Futures)」のCEO、James Canton氏は、10年以内に派遣兵力の無人化が進み、戦闘部隊は「ロボット2000台と兵士150人」といった様相になると予測する。

■ テロリストの使用よりも怖い、完全独立型の「ロボット軍」

シャーキー教授は、テロリストによるロボット兵器の使用を深刻に懸念すべきだと指摘する。
 
同教授は、「捕虜」となったロボットの標的を変更することは困難ではないと説明する。テロリスト側の攻撃手段の選択肢のひとつとして、自爆犯の代役を務めさせることも可能だろう。教授は「これまでにそうしたことが起こっていないほうが不思議なくらいだ」という。

しかし、さらに重大な懸念は「現在配備されている半自動型の戦闘ロボットが徐々に進化し、完全に独立した殺人マシーンになることだ」と、シャーキー教授は警告する。「何十年も人工知能の研究に取り組んできたが、ロボットが人の生死を決めるという発想がわたしには最も恐ろしい」と教授は語る。

米軍のロボット開発に深くたずさわってきたジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)のロナルド・アーキン(Ronald Arkin)教授も、「自律性」への進化は緩やかだという点に同意しつつ、「ロボットには前線に配備されることはない」という考えを否定する。同教授は前月、米スタンフォード大学(Stanford University)で開催された戦闘技術に関する会議で、「戦争法規や交戦規則の観点からはロボットが人間より望ましい可能性は十分ある」と演説した。

アーキン氏によると、人工知能兵器のセンサーは最終的に、人間よりも状況把握や情報解読に長けるようになるという。そこには「たとえば怒りのような判断を鈍らせる感情はない」。そして人間が生まれながらに持つ「自衛の権利」もロボットには存在しない。

■ 見過ごされてきた倫理的側面

しかし現在のところ、映画『ターミネーター(Terminator)』の殺人ロボット並みの兵器の生産や配備にはまだ複数のハードルが残っている。

一部は技術的な問題で、今日の人工知能のレベルではコンピュータに教え込めない部分があるからだ。たとえば、ジュネーブ条約(Geneva Conventions)の規定に即して民間人と戦闘員を区別したり、戦争の目的と手段の釣り合いを計ったりすることを学習させることは不可能だ。

仮にこうした技術的課題が解決したとしても、遠隔操作ロボットや自律ロボットへの依存を高めていけば多くの倫理的問題が生じるだろう。戦闘ロボットの使用に関する倫理的な問題は、これまでほとんど考慮されてこなかった。

米国防総省は予算規模2300億ドル(約24兆5000億円)の米国史上最大の軍事計画「Future Combat Systems(未来戦闘システム)計画」を持っているが、アーキン教授によれば、そのどこにもこうした構想における倫理面の研究は存在しないという。

シャーキー教授は「最良の解決方法は、自律型兵器システム自体を完全に禁じることだ」と唱える。「どこで線を引きたいか、何をしたいか、われわれは語る必要がある。そして国際合意を形成しなければならない」

【2月27日 AFP】
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2356677/2685835


クラッシャー

画像は米国防高等研究計画局(DARPA)が2004年〜2007年にかけて主催した無人車両走行コンテスト「DARPA Grand Challenge/Urban Challenge」での成果を元にして米カーネギー・メロン大学が試作を行った次世代無人軍事車両「クラッシャー(Crusher Unmanned Ground Vehicle)」の走行実験中の模様を撮影した画像。

カーネギー・メロン大学は2005年のDARPA Grand Challengeでは準優勝、2007年に行われたDARPA Urban Challengeでは優勝を飾るなど、いわば無人走行車両研究の分野では最先端の技術を持つ研究機関となる。

このカーネギー・メロン大学がもてる技術力の全てを出し切って開発を行ったのが、この「クラッシャーUGV」となる。

1400万ドルの費用が投じて開発されたこのUGV、無人走行技術に加えて、米軍が開発を行ってきた軍用車両向けハイブリッドエンジン、アドバンスト・サスペンション・システムなどが搭載。時速26マイル(約40キロ)の速度で、オペレーターは目的地をインプットするだけで、後は完全自動制御で450キロの距離に渡って走行することが可能という優れものだ。車両にはまた1.6トン分の貨物スペースが確保されており、米軍では2010年頃をメドにして、戦闘危険地域での物資輸送など兵站用に、まずこのUGVを投入する予定だ。

【Technobahn 2008/2/27 15:07】
http://www.technobahn.com/news/2008/200802271507.html


The Crusher


ロボットテクノロジーにより 障害は自分で避けて目的地に到着するということだが、
勿論、映し出される搭載カメラからの映像&情報をもとに遠隔からのコントロールも可能だ。
今後ますます PCゲームの達人(ゲーマー)が戦闘員にスカウトされる可能性が増してゆくだろう。

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おまけは、ちょっとびっくり映像...
足場が悪かろうが、途中で蹴られようが、どこでもOKの四足歩行ロボット。

Boston Dynamics BigDog Robot - the Army mule


どう見ても 獅子舞いのオッサンが入ってそうだが、あくまでBigDog=大きな"犬"だそうですw

..で、子犬(LittleDog)は↓こちら。

LittleDog - ROBORAMA.info


なんか、可愛いような 不気味なような... ^^;
カテゴリ:戦争 -War- | 16:51 | comments(1) | trackbacks(0) | -
イスラエルが計画するイラン核攻撃への道
イランへの核攻撃(核戦争⇒第三次世界大戦)への道をひた走るイスラエルと
それを"必然"のように受け入れる世界情勢。  ...なにかが狂っている。



イスラエル国内に於ける強硬派、リクード右派が圧力を強める現在
シリア、イランへの核攻撃はより一層現実味をおびてきており、
それが意味するものは 世界を巻き込んだ【第3次世界大戦】=破滅への道である。

nuke-israel

これは1871年に書かれたというアルバート・パイクの世界大戦予言書(=計画書)と符合する。

http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/131.html
 
カテゴリ:戦争 -War- | 08:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ボーイング、実験用高出力レーザーのC-130Hガンシップへの実装を完了
【Technobahn 2007/12/12 17:53】
高出力レーザー

ボーイング社は10日、次期戦術レーザー(ATL: Advanced Tactical Laser)計画の元で開発を進めてきた高出力化学レーザーのC-130Hガンシップへの実装を完了したことを発表した。

高出力化学レーザーのC-130H輸送機への実装作業は米ニューメキシコ州のカークランド空軍基地で実施され、4日までに全ての作業が終了した。

ボーイングでは来年からは今回、高出力レーザーを実装したC-130Hガンシップを使って飛行中の機体から地上の目標に向けてレーザーを発射する実験を行う予定と述べている。

ATLは米国防総省が進めている戦術空対地レーザー兵器開発計画の名称。目標の破壊能力を持つ高出力の化学レーザーをC-130Hガンシップに搭載して、空対地兵器としての本格的運用を計画している。。

ATLで採用予定の高出力レーザーの場合、目標だけをピンポイントで無力化させることが可能という特徴を持つ。米軍の説明によると、例えば、ガソリンを搭載したタンクローリーを停止させるために通常兵器を使用した場合、ガソリンに引火して、タンクローリーが爆発を起こす可能性が高いが、高出力レーザーの場合は、狙ったエンジンの機能だけを無力化させるといった使用方法が可能で、通常兵器では避けられない副次的なダメージ(Collateral Damage)を軽減することが可能になると述べている。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200712121753&page=2
<関連記事>
レーザー砲-ABL-を搭載した飛行機「YAL-1A」

カテゴリ:戦争 -War- | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
高性能20mm機関砲(ファランクス-Phalanx- CIWS)
【Anti-Everything Gun】とは
anti-aircraft anti-missile systemといった用途の『高性能速射砲』のことである。


■ Phalanx (CIWS) Block 1B LPWS Testing and Firing



このシステム、日本のイージス艦 DG175「みょうこう」にも既に搭載済みのようだ。

■ 高性能20mm機関砲(ファランクス CIWS)

海上自衛隊イージス艦 DG175「みょうこう」
平成19年7月29日 舞鶴地方隊展示訓練体験航海にて


この一斉掃射速射システムは今や基本なのだろう。
↓..こちらはロシアだろうか。

■ KASHTAN-M anti-aircraft anti-missile system



そして、↓..こちらももの凄い。ゴールキーパー・CIWS ガン・システム!! ..^^:

■ Goalkeeper CIWS Gun System


 

戦闘機も進んでました。
GAU-8といわれる超速射砲を搭載した戦闘機 A-10は さしずめ『空飛ぶマシンガン』。

■ US Pilot Testing The GAU-8 Avenger Gatling Gun


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  私がブログに最新の兵器を載せるのは、我々は.. 我々の想像を超えた軍事兵器に
  既に とり囲まれているという現実に 素早く気付く必要があると感じるからです。

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 戦車系もやはり強烈でした。 ..^^;



 
カテゴリ:戦争 -War- | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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