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【拡散希望】11/30(木) ジェイ・エピセンター講演会のお知らせ!!【拡散希望】
しばらく(5年間!!^^;)ブログの更新を止めていましたが、切迫する北朝鮮・極東情勢、混迷を極める中東情勢を鑑み... 『中東から拡がる世界危機と新世界秩序の深相』と題し 国際情勢分析の講演会を開くことになりました。

毎度時間のない中での告知とはなりますが、ご関心のある方は 是非足をお運びください!!



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日 時:2017年11月30日 (木) 開場 18:30 開演 19:00 〜 22:30

場 所:高円寺 Grain (グレイン)
    東京都杉並区高円寺北 3-22-4 U.Kビル 2F

交 通:JR高円寺駅北口 仲通商店街 中華料理「成都」2F

参加費:メール事前予約:2000円 / 当日 2500円
    学生 1000円 (要学生証)   

※ 参加希望の方は 下記宛にお名前とメールアドレスをご記入の上申し込み下さい。

<申込先> NEW WORLD VISION 事務局
E-mail : newworldvisionjpn@ezweb.ne.jp

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また 参加予約は↓こちらからでも出来るようになってます。
http://www.kokuchpro.com/event/dae2bfe8a4ad4f7d4b5eee1207dd4833/
カテゴリ:World Observation | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) | -
2012年9月11日【 9.11同時多発 偽装"自作自演"テロ事件 】から11年...
これが..




世界に用意された "新しいステージ"=『テロとの戦争』の幕開けだった..


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 この半年.. 少々.. いや相当(個人的に)色々ありましたが・・・、
 世界は非常に危険な段階に突入したと思われます。

 こんな目前に人類史上最大の危機が ハッキリと迫っているのに...
 ターゲットである日本人に その危機の輪郭が明確に捉えられていない=
 具体的な対策が一切提示もされていない現実は 本当に驚異的ですが..


 気を取り直して.. ブログを再開しようかと思います。
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 ↓ ↓ ↓...これが 旅客機突入損傷による超高層ビルの自然崩壊であると

 

          .....世界中が信じ込まされて
11年。。。(-_-;)
マジカョ

これ(=911-WTCビル倒壊)は 見ての通り..
爆破による人工的な制御解体の実例そのものである.. ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





         




       ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   

  
                                  (2007年)




                          気持ちを整えて..    ....黙祷



カテゴリ:World Observation | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | -
(再掲)真相JAPAN『崩壊する世界秩序を超える逞しい生き方』ジェイ・エピセンター
去年10月エントリーの記事ですが、再掲しておきます...↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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▶ 10/29(土)『 崩壊する世界秩序と日本の未来 ②:国への処方箋 』
NWV勉強会 Vol.5
 http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=230
ーーーーーーーーーーーーーー↑ ↑ ↑ ↑ お知らせ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ーーーーーーーーーーーーーーーー

私もライターを務めているメールマガジン『 真相JAPAN 』の第2回勉強会が 先日(10/16)行われ、参加した際の 私の発言のポイントがまとめられて配信されたようです。

今回は一般にも公開されたようなので その全文を掲載しておきます。

(ウチはお膝元なので 若干.. 勝手に"監修"させて頂きましたw^^)
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もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!


真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。





 真相JAPAN 勉強会 第二回

「崩壊する世界秩序を超える逞しい生き方」 超DELUXE版

 後半シンポジウム第一弾 2011年10月16日

ジェイ・エピセンター氏:まず、アメリカは本来であれば破産はしません。世界の軍事費の約半分といわれる巨大な軍事費を手放せば莫大なお金が浮きますし、また まだ交渉の舞台に出ていませんが、アメリカには中東をしのぐといわれる巨大油田(BAKKEN FORMATION)が存在しています。 (↓..2008年のNEWS)



     North Dakota Bakken Oil Formation
     

しかし今アメリカは、国家破綻に直面しています。おかしいですね。これには「裏」があるのです。2000年頃から撒き始めた「イカサマ証券」(=サブプライム・ローン問題)を見て変だと思いませんか?あんな事はわざとやっているに決まっているじゃないですか。

「イカサマ証券」が出回る為にはそれなりの規制(法律)の緩和(1998〜9年)がありました。先の世界恐慌の教訓から打ち込まれていた「グラススティーガル法」という法律が意図的に骨抜きにされていたのです。それを行ったのは、現在の財務長官ティム・ガイトナー(の親玉ロバート・ルービン)を中心とした一派です。 <参照:ドル崩壊への序章/金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たち>

それが今でも続いていると言う事です。つまり今回の経済崩壊は「イカサマ証券」をばら撒いた時点で崩壊のタイミングを狙っていて、その崩壊が正に迫ってきたという事です。崩壊を利用して、国際銀行家を中心とした一握りの【スーパークラス】(=世界エリート)が狙っているのは、危機に瀕した各国の国家予算(果ては 経済主権)の強奪と.. 間違いなく!「世界政府の樹立」です。 <参照:「新世界秩序」の大枠を知る>

もっと言うと、現在行われていることは、約70年前の第二次大戦前(世界恐慌当時)の焼き直しであり、二つの世界大戦から引き続き進められている壮大な計画の最終章である可能性が濃厚です。
<参照:「KKK」の創始者アルバート・パイクが残した世界大戦の計画書>

また、第三次世界大戦は、現実的(暴力を伴う)世界戦争も想定されてはいますが、【経済戦争】の可能性も十分あり得ます。「戦争」の本当の目的(=支配)を考えると、経済的な衝撃(=経済・金融テロ)の威力は絶大で、「バブル」という実体のない「おカネの貸し借り」だけでほぼすべての国家が存亡の危機に立たされている事実で理解出来ると思います。(勿論、「病気」や意図的に引き起こされる「飢餓状態」等を「攻撃ではないか?」と疑ってかかる注意力も必要です。)

戦争は恐らく、vs中東は既定路線(対テロ戦争の延長)と"アラブの春"(中東大混乱作戦)で煽られていますが、米vs中国・ロシアは.."最高に"煽られても恐らくないでしょうね。一応このあたりは「米ソ冷戦時代」の顛末で検証出来ます。
(注:逆に、中東は今後全土の国境線を変える程の大混乱に突入するものと思われます)

むしろ注意すべきは、今回起きているものは従来の戦争というものとは全く違った形での「戦争」がすでに始まっているという点です。

70年前と、どこが違うのかを申し上げると「全てをコントロール出来るシステム(=金融や情報,PCのネットワーク)が地球を包み込む形で出来た上で システムを変えようとしている」という事です。

そして それはどういう形かと言うと、銀行家・企業・政治家が結託し政府を構築してゆくスタイルなのですが、..それは実は「ファシズム」として知られたものなのです。あの「ナチス」のバックのスポンサー(正体)は皆さんもご存知のように国際銀行家と企業の連合体です。調べればすぐ分かる事ですが、これが本当のナチス/ファシズムの正体です。 <参照;ナチスの正体>

  

戦後人類は、ナチスの"戦争犯罪"は追及したかもしれません(?!!)が、その「スポンサー達」は野放しだったのです。その連中が"国際法(=特に国際的な独占禁止法)の整備"をワザと遅らせ、世界中に通貨・金融/巨大企業のネットワークを張り巡らし、独占体勢を確立してから 満を持して世界経済・秩序の崩壊を仕掛けてきているのです。

  

有名な『 問題 ⇒ 反応 ⇒ 解決 』の
"問題"の部分が「世界経済の崩壊」で
"反応"の部分が「今のパニック状態」  (←今ココ)
"解決"の部分が「世界政府の樹立」になっている
のです。


次に起きる事をもっと具体的に言うと、ヨーロッパはデフォルト問題が一層進み「EU解体の危機」にまで行ってから最後はロシアと合体してEU帝国を完成してゆき、アメリカは国家破綻とデモが相まって内乱状態へ進み"戒厳令下"でカナダとメキシコとのブロック化=北米連合(NAU)が創られてゆくでしょう。( 現在はNAFTAから進化したSPPという段階...↓ ↓ ↓ )


     
     U.S.-CANADA-MEXICO TRILATERAL MEETING Jul. 16, 2009

中東の混乱は、中東全土の国境線が変わる程進む(シーアvsスンニ再燃)と考えられます。世界における「戦争」(=軍産バブル)の主たる現場(=払い下げ兵器の処分場&最新兵器の実験場)はこの中東となりそうです。
   ↓..サブプライム問題(経済テロ)の進行と共に 既に 裏で..すべての争乱&戦争の計画があったことがわかります
   
   (1:47~「 おそらく、私たちが"金槌"(=軍事力)しか持ってないのなら、
      全ての問題は"釘"のように見えなければならない ..と言うことなのでしょう」)
 
   
   ↑こちらは 米軍が2006年(2001年の5年後)から使っている『新しい中東の地図』(国境線が勝手に..)

そしてアジアですが、連中はまず日本の郵貯という「ブタの貯金箱」をカチ割って、次のターゲットである中国を狙うのです。これは彼らの典型的なやり口で、わざと「ナンバーワン」にまで育て上げるのです。そして「ナンバーワン」になったらぶっ潰すのです。

日本で起こした方法を中国に対し狙っています。日本は戦後アメリカの援助を受けながらも持ち前の勤勉さや発想などで、あっという間に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」まで上り詰めました。上り詰めたところで日本は戦略を持って、計画的に経済的にも政治的にも潰され奪われ続けて「失った20年」になったままです。そして最後の止めがこれからでしょう。

だから今、中国をナンバーワンにしようという勢力がいるのです。
今後、中国が日本と同じ事をやられるのでしょう。
中国は広大な領土と人民(=マーケット)がいますから、日本のように「使い捨て」ではなく、ブロック化された「アシア・ユニオン=ASIAN UNION」の中心として末永く使われまくるのでしょうが...


そして、結局.. 各国のデフォルト(&金融システムの崩壊)の中で 今の通貨体制(ドル基軸通貨体制)は崩壊し、ブロックごとの通貨体制が整えられ、全体を統轄(調整)する通貨システム(電子マネー)が 世界銀行IMF、BIS(国際決済銀行)を中心としたグループによって提案される。それを予測したのが有名な下の図です。世界政府(国家)への移行というものは、必ず(!)、経済・通貨システムの統合から進められます。政治的統合というのは最後に宣言されるだけです。

   
                  ↑...このブロック分けは 5~6分割もありえます

つまり、今行われているのは「アメリカ崩壊論」とか、そんなレベルではありません。時代の区切りであり、システムの替わり目です。

だから現在のシステムの崩壊後を見ていかないと意味がありません。

では、激変する状況の中で崩壊後の世界を鑑み、我々「日本丸」は何をしておくべきか?と言うと、絶対に「エネルギーの確保」です。「エネルギー」と言っていますが、ここで指しているのは最重要戦略物資である「石油」です。例えば石油(重油相当)を作る藻「オーランチオキトリウム」などでは、日本の休耕地のたった5%で日本が必要とする石油全てを賄う事ができ、それ以上なら日本は産油国になれます。1000億円をかければ6年で出来るんです。もし2000億円かければもっと早く出来ることでしょう。

ハッキリ言っておきます!

日本は 既に..

ほぼ無尽蔵に 石油(=高品質な重油相当の炭化水素)

生産することができるようになりました!!!

現実的に 日本は『産油国』になれるのです!!

この「事実」を 全日本国民は知っておくべきです!


産油国では 教育と医療は 無 料 が基本

【 増 税 】などあり得ません!!


日本の産油国化計画は

増税論議の前に検討されるべき案件です


皆さん考えてみてください。今回の円高の為替介入で何兆円も融かして更に、EUに対しても援助しようとしているんですよ。世界の金融は既に一蓮托生の関係にあるのでEUへの援助も理解できなくはありませんが、何兆という金額が一瞬で消えてゆくような政策がまかり通る時、1000億円程度で「日本が産油国になる」ことがまったく議論にも上がらないというのは一体どういうことでしょう?!!





1000億円なんて 独占企業で「宣伝」の必要がない東京電力が「原発は安全神話」を築き上げるため毎年、電通に支払ってきた「広告費」(=洗脳費)じゃないですか。我々が払ってきた"電気代の一部"ですよ!表では1000億円と言われていますが裏では1500億円とも3000億円とも言われています。そのくだらないお金をまわしてもらえば出来るのです。1000億円を5000億円にして3〜4年で完成の目処でもつければ、国民にも「希望」が感じられることでしょう。その少しでも冷静になった頭で日本の未来を真剣に考える必要があるのではないのでしょうか?!!

世界経済の収縮から、原油価格の暴落も勿論考えられますが、アメリカが原油掘削にかけたコストを考えると、この国家デフォルト騒動の最終段階からアメリカは自国の石油を解禁してくるとみられますが、その値段は1バーレル=150〜200ドルといわれており、混乱した中東情勢がこの原油価格暴騰の引き金として用意されていることは容易に想像がつきます。中東からの石油に96%以上も依存している日本には何が起こるでしょう?

エネルギーが自給できれば、そのエネルギーを使って食料も自給できます。エネルギーと食料の自給率が100%になって、はじめて「独立」という言葉が使えるのです。

戦争というと領土拡張が思い浮かびますが、自国にエネルギーや食料がなくなったとき、他国へ奪いにいくという本質的な側面があります。でもエネルギー自給率100%、食料自給率100%にすれば他の国に奪いに行く必要がなくなります。

隣の国へ強奪に行く必要がないのなら日本は世界中に声を上げて「私達はエネルギーも食料も足りているので他国に強奪には行きません。戦争はしません。そして、この日本の発想に共鳴し 日本の技術を必要としている国には、これらの技術をフェアトレードでお分けしますので、お互いエネルギーと食料の自給率を上げて 平和同盟を結びましょう!」と思いっきり世界中に宣言すればいいのです。

戦争回避の技術(提案)です。

この宣言をして誰が怒りますか?
もし、怒る人がいれば、その「悪人」がはっきりするわけです。


これが平時なら怒る人(自分たちの利益に反する人)が出て来かねませんね。
しかし、私がお話ししているのは、アメリカが自国の石油を解禁するにあたり【石油危機】が演出される中での出来事です。『日本発のニュース』は世界で歓迎されることでしょう。

『 ピ ン チ を チ ャ ン ス に 』..の実践編です。

誰も世界中から「悪人」のレッテルを貼られるような事はしたくありませんから表立って日本批判はできないでしょう。そのスキを縫って『情報』を世界に拡散し、【21世紀平和宣言】(=戦争放棄宣言)とセットで 各国と互恵関係を結んでしまうのです。

  21世紀 世界が危機に直面し 悲鳴を上げる中・・・

 日本は 敢えて馬鹿になり(Stay Foolish!!)..

『エネルギーフリーの世界(エネルギーの満ちあふれた世界)』提唱

 の騎手になるのです!!


厳しい現実に世界が直面させられている今だからこそ(!)一見無謀な提案に真実味が出て来ます。経済崩壊がより進む中、今回 日本がこれを提案して 世界から文字通り"FOOLISH!(バカだ)"と言われるでしょうか?

それどころか世界中から賞賛を浴びるでしょうね。

 日本は感謝されながら..

 世界でのその存在感(プレゼンス)を高めてゆくべきです。


だからこういった単純で分かりやすい事(発想)をネットなどを使い、平和戦略で、みんなで広げたらいいのです。


<了>

引用:メールマガジン 真相JAPAN 2011年10月21日 第29号
http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51779122.html
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巨大な新興国が経済成長に入り

大量の石油消費が見込まれる中で

日本は『産油国』(エネルギー安定供給の守護神)として

世界に対し (低価格高品質の)バイオ石油供給の一端を

担ってゆくのもいいのではないのでしょうか?!!

石油をつくる藻『オーランチオキトリウム』は

日本で見つけられたものですから

生物多様性条約もクリアしており

工業化されて 世界で使われても

利益は日本に還元されるそうです!!










" 枯れない石油の井戸 "を手に入れた日本は

世界情勢が激変する このタイミングで..

絶対に破綻などしない国になれるのです!!)))



     
     
     






じゃ、我々も... v^^



           渡邉教授 オバマ(戦争を続けるノーベル平和賞受賞者)なんかより よっぽどデカいゼ!!


ちなみに...

TPPは 日本の【知的財産】も狙います!

 

 
     頑張れ!日本!! )))


P.S. ...

上記のような動画は非常に貴重です

皆で保存し.. 削除に負けず、

TV局にも Youtube側にも

その必要性への理解を求めてゆきましょう!!

 
続きを読む >>
カテゴリ:World Observation | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『経済崩壊は 誰にとっての危機か?!!』- New World Vision ※ Video Study -
    勉強会の動画をUPしてゆくにあたり とりあえず、テストもかねて作ってみました...
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    ========================================

まず、これから来る(世界)「経済崩壊」の構造をよく理解しておきべきです
経済・社会秩序の崩壊にともない 大きな社会的"構造改革"が必ず行われます

既に【 クラッシュ(破壊) ⇒ ビルド(創造) 】の行程に入っていますから
それを否定した分析&対策は無意味だと思われます。

経済崩壊の危機は、上記動画でわかるように
間違いなく 我々一般市民(中産階級)を襲います。

まず・・・

「自分たちこそがターゲットなのだ」

            ハッキリと認識しておく必要があります。

ここで中途半端な楽観視が入ると、あとで取り返しのつかない事態に陥ってしまいかねないので、こういう事態が迫り来ていることを"実感を持って"受け止める必要があります。

そうすることで、こういった事態を「本気で切り抜ける覚悟」が湧いてくるからです。ポイントは、皆が自ら動き出さないとマズいということです。

さて、では・・・

この「本気の覚悟」で、一体 何をしたら(or 社会的構造をどう変えたら)
この世界的に進行している経済崩壊の波をかいくぐり、経済回復の道を固められるか?
ということになってくると思います。

ちなみに、日本の場合、上記「スーパークラス」は、文字通りのスーパークラス(=世界で暗躍する国際銀行家・金融家)と堕落した政治家と一部のエリート官僚&銀行家・利権に群がる内外ハイエナ巨大企業群etc.. だったりするわけです。

TPPなどに合意しようものなら・・・
それこそ そこに"外資"が「ここぞ!」とばかりに流れ込んできます。


後続のビデオで その対策etc.. を模索してゆきたいと思います。


    と、ここで興味深い動画を見つけたので揚げておきます。
    

マルクスの素性・主張とその利用のされ方に関してはさておき...

中央銀行の民主化・透明化もまったくその通りで...

また、国家・金融(中央銀行)を どんなシステムで運営しようと
舵を取る人間腐っていては 決して良くはならない
..と
至極真っ当なことをおっしゃっておられます。

私も まったくそう思います。


     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    


    

    'I Have a Dream' - Martin Luther King Jr. (audio only) from on FORA.tv

    ※ NWV動画のエンディングの演説は、マーチン・ルーサー・キングJr.牧師の
     有名な『 I have a dream 』スピーチの 正に最初の第一声です
     (全編-16:27-は上記リンクサイトにて-ここでは前半10分のみです-)
     (有名な"I have a dream.〜"は 11分過ぎからです)

カテゴリ:World Observation | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【最強の国策!!】石油をつくる藻で「日本産油国化!」計画【日本の未来】
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この記事は書きかけですw コピペ&リンクは 少々お待ち下さい^^;
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現在 非常に時間のない中で【T P P 交渉参加】などという 一国の"国体"が 確実に解体されてしまうようなとんでもない案件が議論の焦点も定まらないまま進行(←推進派)しているというなんとも由々しき事態が 我が日本国内で発生しているが、ここで T P P と「日本の産油国化」を考える上でのポイントと 後半に私の考察を記しておきたい。

      ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    

まず、「日本の産油国化」が にわかに現実味を帯び出したのは、去年(2010)の年末発表された一連の『石油をつくる藻~オーランチオキトリウム~実用化に目処』のニュースからで、原発事故後の日本で新しい自然エネルギーヘの模索が続く中、参加企業も順調に増えて来たようで 今一番ホットなテーマだと言えるでしょう。



オーランチオキトリウム 投稿者 HEAT2009




             
            日本産油国化の未来を握る奇跡の藻『オーランチオキトリウム』  

オーランチオキトリウムは、筑波大学の渡邉信教授が 40年以上にわたる採集&研究の末、2009年に沖縄で発見した藻で 世界中で研究されてきた同じく石油を作るボトリオコッカスよりも生産効率が10倍〜100倍(!)になるそうで、いよいよ日本において実用化に目処がたってきたということなのです。



数兆円という巨大な開発予算を投じたアメリカは
2年前に藻からつくられた燃料でジェット機を飛ばし...




勿論、この「事実」を踏まえ 大統領は・・・

『 我々は もはや 中東の石油や

  他の国の事情に振り回されなくてもよくなる 』


                 ..と国益を考えた至極まともな発言 だが

これはオーランチオキトリウムが発見される以前の話である。




      ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇  




オーランチオキトリウムは、生産効率を上げてゆくと..
現在判っているだけでも、ボトリオコッカスの100倍 となり・・・

収穫量は 年間1ha(ヘクタール)あたり

ボトリオコッカス............................100t
オーランチオキトリウム..............10,000t


となり、1リットル 50円以下も夢ではなくなってくるという。






      ◇    ◇    ◇    ◇    ◇    ◇  




カテゴリ:World Observation | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【警鐘】シェリー・テンペニー博士~少年達に危険な子宮頸癌ワクチン強制【備忘録】
非常に重要な動画が翻訳字幕化されたようだ。(超感謝!!)





あと、こんな動画もあがっている...


確かに、"善意で"ワクチン接種を推進している団体なら、

その危険性が疑われた段階で 即刻調査を始めるべきであろう。

というか、そもそもよく調べたのか?!! と言いたい。


これは「ウッカリ」で済まされるような問題などではない!!


カテゴリ:World Observation | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【世界経済崩壊】「怒りと屈辱に震えるギリシャ国民」は 明日の日本人だ
欧州首脳とギリシャ国民との板挟みに お手上げ状態になったギリシャのパパンドレウ首相が、遂に EUの支援策受け入れの是非を無謀な国民投票(絶対NO!)に託そうとしたのもつかの間... それも思いとどめられ、他の政治家に丸投げの形で退陣への道を歩み出した。

なんとも、これでどうなるわけでもなく.. ギリシャの行く手は険しい。。。

文中の「権力に飢えた素人政治家がギリシャをここまで情けない状況に追い込んだ」は、国名を 日本 に置き換えてもピッタリなのが怖い。


「怒りと屈辱に震えるギリシャ国民」 明日の日本人である。

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怒りと屈辱に震えるギリシャ国民   WSJ 2011年 11月 5日 13:29 JST

【アテネ】ギリシャ国民は政治的指導者の突飛な行動に憤りを感じている。連立政権が近い将来、ギリシャを経済的な苦境から救い出してくれると期待する人はほとんどいない。

           
               スローガンを唱えるギリシャ共産党員

首都アテネでは4日、パパンドレウ内閣に対する信任案をめぐり議会で議論が続くなか、街頭では人々が議員に対する不満の声を上げた。

完全な混乱状態だ。こういった人たち(政治家)は自分たちが何をしているのかわかっていない。欧州で散々痛めつけられたことにただ反応しているだけだ」と38歳の銀行員男性は言う。

政治家が連立政権を真剣に模索するならそれもいいかもしれないが、政治家が「そこまで成熟しているかどうかは疑わしい」とこの男性は語った。

パパンドレウ首相は先月末、欧州連合(EU)がまとめたギリシャ支援策の是非について国民投票を実施する意向を表明した。欧州首脳は怒りの声を上げ、国際資本市場は動揺した。国民投票の実施は見送られたが、多くのギリシャ国民は国際社会で恥をかいたと感じている。

多国籍ケーブル企業でマーケティング・ディレクターを務める46歳のアポストロス・デンドリノスさんは海外出張が多く、ギリシャ人として常に注目されていると語った。デンドリノスさんは外国人の同僚から、ギリシャ救済策が他国の納税者にどれほど多くの負担をかけているかを聞かされると言う。「まるで私のせいであるかのように質問される。権力に飢えた素人政治家がギリシャをここまで情けない状況に追い込んだことについて、恥ずかしくもあるし、腹も立っている。戸惑いもある

ほとんどのギリシャ国民はどんな変化であっても、政治の変化を喜んで受け入れると言う。しかし、議員が自らの利益ではなく、国のために活動すると考える人は少ない。

過激な変革を求める人もいる。タクシー運転手のペトロス・ロリスさんは「政治家の腐敗行為に対する唯一の答えは軍事独裁だ」と語る。62歳のロリスさんは数年間、沿岸警備隊に勤務したことがあるという。

ギリシャでは4年も不況が続いており、流動性が枯渇しつつある。多くの事業主は不況を乗り切るために海外に目を向けなければならない状況に置かれている。

25歳のステファニア・フランジスタさんは自分自身のファッションレーベルを持つデザイナーだ。フランジスタさんは2大政党である全ギリシャ社会主義運動(PASOK)と新民主主義党(ND)のいずれも信じていないと言う。「どちらの指導者も安心感を与えてくれない」

フランジスタさんは顧客からの集金に苦労していて、仕事で一番大変なのはどの顧客が代金を支払ってくれるかわからないことだと語る。フランジスタさんは「私自身も含めてみんなキャッシュフローが厳しくなっている。このせいで不安感が高まっている」と言う。「輸出を当てにできる人はずっと楽。外国の顧客は支払い面で信頼できるし、期限を守るから」

コンサルタントをしている33歳の女性は、危機が悪化し続けていることでギリシャ国民は疲弊していると指摘する。多くの国民はもう自分の稼ぎ以上の生活をすることはできないことを自覚していて、生活を改めているという。

しかし、多大な負債を積み重ねてきた政治家はやり方を変えていないとこの女性は語る。「彼らは自分たちのことしか考えていない」


記者: Stelios Bouras
http://jp.wsj.com/World/Europe/node_337428?mod=WSJFeatures
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6月に言われていたことだが・・・
世界の一角(ギリシャ)で起きたことは、必ず アメリカにも波及すると。

↓..ここ(ABC NEWS)では、ギリシャの危機が フランスの銀行に飛び火し、
  ユーロを崩し、円に波及してドルを崩壊させるシナリオが紹介されています





ギリシャはもはや正気の沙汰ではなくなってきている... これは一体なんだ?!!


目下アメリカは"OCCUPYオークランド"での抗議が激化...  (11/26/'11)



こんな状態の国から

貿易の完全自由化(TPP)で 一体 何を輸入する気なのだろうか?



              
カテゴリ:World Observation | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【ケムトレイル重要映像!! 】『世界中で 一体 何を撒いているんだ?!! 』【健康被害】
調べていて.. 日本の上空でも毎日のように確認されているため 数年前から
勉強会等でその危険性を訴えてきたケムトレイル(CHEMTRAIL)ですが・・


信頼性の高い情報の提供者である米の映像作家 G・エドワード・グリフィン非常に重要な『ケムトレイル-CHEMTRAIL-』に関するドキュメンタリーです:
【地球工学】(=ジオ・エンジニアリング)と称して
やりたい放題やってきた連中の狂った実態が暴かれてゆきます.... 必見です!!

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 『 WHAT IN THE WORLD ARE THEY SPRAYING? 』

    〜奴らは 世界中で 一体 なにを撒いているのか?!! 〜

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以下がその本編である。
非常に重要な映像なだけに日本語字幕化への有志登場を求む!!w ^^;





          ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     


以下は 現在の経済崩壊(経済テロ)の中核:米中央銀行FRBの欺瞞を暴いた
『マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム 』
(G・エドワード・グリフィン著/吉田利子訳/草思社)の著者として
アレックス・ジョーンズ・ショーにおけるインタビュー.....↓ ↓ ↓ ↓




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■ 資本家の陰謀~G・エドワード・グリフィン~
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つづきは...↓ ↓ ↓
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カテゴリ:World Observation | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【R.I.P.】英雄か独裁者か?!!「アラブの暴れん坊」“砂漠の狂犬” ガダフィの真実
▶ 10/29(土)『 崩壊する世界秩序と日本の未来 ②:国への処方箋 』
NWV勉強会 Vol.5
 http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=230
ーーーーーーーーーーーーーー↑ ↑ ↑ ↑ お知らせ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 


「アラブの暴れん坊」“砂漠の狂犬”と呼ばれながら、

世界一の極貧国の生活を最高水準にまで引き上げた男 ガダフィ GADDAFI

常に.. 西側諸国への"防波堤"として立ち回り

現在の 世界経済・金融システム崩壊 に際しても 

いち早く統一アフリカ【金本位制】導入へと

精力的に活動していた矢先の” 殺 害 ”であった・・・





   

   

   

さて、つまり.. 国連 とアメリカ(オバマ)と
NATO軍(サルコジ&キャメロンetc..)のやったこととは・・・↓ ↓ ↓ ↓



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  殺戮 & 略奪!そして「国家の乗っ取り」

                             ...ただ それだけである。


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本当に これが

長年にわたる圧政を敷いた独裁者からの

解放・民主化運動だったなどと言えるのであろうか?

日本のメディア報道からは

まったく 伺い知ることも出来ない・・「独裁者」の死 の真実



  




         R.I.P. the Brother Leader not Big Brother

  
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   ( ※ 1:27~「金槌(軍事力)しか持ってないものだから 問題はなんでも"釘"に見立てたがるのでしょう」)
 
   ※ 以下の2映像には残酷なシーンがあります_心臓の弱い方はご遠慮下さい
   

   


我々は 気の狂った.. いや 「狂気」そのものが..

今 そこにあることを深く認識すべきである!


なぜなら、我々(日本人)も連中のターゲットだからだ

略奪の方法は なにも暴力(戦争)だけではない


日本は世界から この非常事態の下...

キャッシュを貯め込んだ"ブタの貯金箱" だと認識されています



おまけ..


   



                


               


        TPPは 参加した段階で

        不可逆的な【主権の喪失】を招きます!


        未曾有の大震災と放射能問題

        国民が 強烈なショック状態にあるこの時期..

        【国体】にかかわる問題を

        十分な説明・議論国民の理解もないまま

        決定すべきではありません!


        国が滅びます



   

   


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さて、、

遺体が放置され晒されているとの情報があったので
  多分.. ガダフィの死は"事実"だと思われますが...


10月24日、リビアを暫定統治する国民評議会の関係者は、20日に死亡した元最高指導者カダフィ大佐の遺体を25日に埋葬すると明らかにした。写真はミスラタの遺体公開場所で列をつくる市民ら(2011年 ロイター/Thaier al-Sudani)

それ以外の可能性については・・・


こちらから... ↓ ↓ ↓ ↓    
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カテゴリ:World Observation | 10:04 | comments(1) | trackbacks(0) | -
真相JAPAN 掲載『崩壊する世界秩序を超える逞しい生き方』ジェイ・エピセンター
▶ 10/29(土)『 崩壊する世界秩序と日本の未来 ②:国への処方箋 』
NWV勉強会 Vol.5
 http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=230
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私もライターを務めているメールマガジン『 真相JAPAN 』の第2回勉強会が 先日(10/16)行われ、参加した際の 私の発言のポイントがまとめられて配信されたようです。

今回は一般にも公開されたようなので その全文を掲載しておきます。

(ウチはお膝元なので 若干.. 勝手に"監修"させて頂きましたw^^)
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もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!


真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。





 真相JAPAN 勉強会 第二回

「崩壊する世界秩序を超える逞しい生き方」 DELUXE版

 後半シンポジウム第一弾 2011年10月16日

ジェイ・エピセンター氏:まず、アメリカは本来であれば破産はしません。世界の軍事費の約半分といわれる巨大な軍事費を手放せば莫大なお金が浮きますし、また まだ交渉の舞台に出ていませんが、アメリカには中東をしのぐといわれる巨大油田(BAKKEN FORMATION)が存在しています。 (↓..2008年のNEWS)



     North Dakota Bakken Oil Formation
     

しかし今アメリカは、国家破綻に直面しています。おかしいですね。これには「裏」があるのです。2000年頃から撒き始めた「イカサマ証券」(=サブプライム・ローン問題)を見て変だと思いませんか?あんな事はわざとやっているに決まっているじゃないですか。

「イカサマ証券」が出回る為にはそれなりの規制(法律)の緩和(1998〜9年)がありました。先の世界恐慌の教訓から打ち込まれていた「グラススティーガル法」という法律が意図的に骨抜きにされていたのです。それを行ったのは、現在の財務長官ティム・ガイトナー(の親玉ロバート・ルービン)を中心とした一派です。 <参照:ドル崩壊への序章/金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たち>

それが今でも続いていると言う事です。つまり今回の経済崩壊は「イカサマ証券」をばら撒いた時点で崩壊のタイミングを狙っていて、その崩壊が正に迫ってきたという事です。崩壊を利用して、国際銀行家を中心とした一握りの【スーパークラス】(=世界エリート)が狙っているのは、国家予算の強奪と.. 間違いなく!「世界政府の樹立」です。 <参照:「新世界秩序」の大枠を知る>

もっと言うと、現在行われていることは、約70年前の第二次大戦前(世界恐慌当時)の焼き直しであり、二つの世界大戦から引き続き進められている壮大な計画の最終章です。

また、第三次世界大戦は、現実的(暴力を伴う)世界戦争も想定されてはいますが、【経済戦争】の可能性も十分あり得ます。「戦争」の本当の目的(=支配)を考えると、経済的な衝撃(=経済・金融テロ)の威力は絶大で、「バブル」という実体のない「おカネの貸し借り」だけでほぼすべての国家が存亡の危機に立たされている事実で理解出来ると思います。(勿論、「病気」や意図的に引き起こされる「飢餓状態」等を「攻撃ではないか?」と疑ってかかる注意力も必要です。)

戦争は恐らく、vs中東は既定路線(対テロ戦争の延長)と"アラブの春"(中東大混乱作戦)で煽られていますが、米vs中国・ロシアは.."最高に"煽られても恐らくないでしょうね。一応このあたりは「米ソ冷戦時代」の顛末で検証出来ます。
(注:逆に、中東は今後全土の国境線を変える程の大混乱に突入するものと思われます)

むしろ注意すべきは、今回起きているものは従来の戦争というものとは全く違った形での「戦争」がすでに始まっているという点です。

70年前と、どこが違うのかを申し上げると「全てをコントロール出来るシステムが出来た上でシステムを変えようとしている」という事です。

それはどういう形かと言うと、銀行家・企業・政治家が結託し政府を構築してゆくスタイルで、それは実は「ファシズム」として知られたものなのです。あの「ナチス」のバックのスポンサー(正体)は皆さんもご存知のように国際銀行家と企業の連合体です。調べればすぐ分かる事ですが、これが本当のファシズムの正体です。 <参照;ナチスの正体>

戦後人類は、ナチスの"戦争犯罪"は追及したかもしれません(?!!)が、その「スポンサー達」は野放しだったのです。その連中が"国際法の整備"をワザと遅らせ、世界中に通貨・金融/巨大企業のネットワークを張り巡らし、独占体勢を確立してから 満を持して世界経済・秩序の崩壊を仕掛けてきているのです。

有名な『 問題 ⇒ 反応 ⇒ 解決 』の
"問題"の部分が「世界経済の崩壊」で
"反応"の部分が「今のパニック状態」  (←今ココ)
"解決"の部分が「世界政府の樹立」になっている
のです。


次に起きる事をもっと具体的に言うと、ヨーロッパはデフォルト問題が一層進み「EU解体の危機」にまで行ってから最後はロシアと合体してEU帝国を完成してゆき、アメリカは国家破綻とデモが相まって内乱状態へ進み"戒厳令下"でカナダとメキシコとのブロック化=北米連合(NAU)が創られてゆくでしょう。( 現在はNAFTAから進化したSPPという段階...↓ ↓ ↓ )


     
     U.S.-CANADA-MEXICO TRILATERAL MEETING Jul. 16, 2009

中東の混乱は、中東全土の国境線が変わる程進むと考えられます。
世界における「戦争」(=軍産バブル)の主たる現場はこの中東となりそうです。
   ↓..サブプライム問題(経済テロ)の進行と共に 既に 裏で..すべての争乱&戦争の計画があったことがわかります
   
   (1:47~「 おそらく、私たちが"金槌"(=軍事力)しか持ってないのなら、
      全ての問題は"釘"のように見えなければならない ..と言うことなのでしょう」)
 
   
   ↑こちらは 米軍が2006年(2001年の5年後)から使っている『新しい中東の地図』(国境線が勝手に..)

そしてアジアですが、連中はまず日本の郵貯という「ブタの貯金箱」をカチ割って、次のターゲットである中国を狙うのです。これは彼らの典型的なやり口で、わざと「ナンバーワン」にまで育て上げるのです。そして「ナンバーワン」になったらぶっ潰すのです。

日本で起こした方法を中国に対し狙っています。日本は戦後アメリカの援助を受けながらも持ち前の勤勉さや発想などで、あっという間に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」まで上り詰めました。上り詰めたところで日本は戦略を持って、計画的に経済的にも政治的にも潰され奪われ続けて「失った20年」になったままです。そして最後の止めがこれからでしょう。

だから今、中国をナンバーワンにしようという勢力がいるのです。
今後、中国が日本と同じ事をやられるのでしょう。
中国は広大な領土と人民(=マーケット)がいますから、日本のように「使い捨て」ではなく、ブロック化された「アシア・ユニオン=ASIAN UNION」の中心として末永く使われまくるのでしょうが...


そして、結局.. 各国のデフォルト(&金融システムの崩壊)の中で 今の通貨体制(ドル基軸通貨体制)は崩壊し、ブロックごとの通貨体制が整えられ、全体を統轄(調整)する通貨システム(電子マネー)が 世界銀行IMF、BIS(国際決済銀行)を中心としたグループによって提案される。それを予測したのが有名な下の図です。世界政府(国家)への移行というものは、必ず(!)、経済・通貨システムの統合から進められます。政治的統合というのは最後に宣言されるだけです。

   
                  ↑...このブロック分けは 5~6分割もありえます

つまり、今行われているのは「アメリカ崩壊論」とか、そんなレベルではありません。時代の区切りであり、システムの替わり目です。

だから現在のシステムの崩壊後を見ていかないと意味がありません。

では、激変する状況の中で崩壊後の世界を鑑み、我々「日本丸」は何をしておくべきか?と言うと、絶対に「エネルギーの確保」です。「エネルギー」と言っていますが、ここで指しているのは最重要戦略物資である「石油」です。例えば石油(重油相当)を作る藻「オーランチオキトリウム」などでは、日本の休耕地のたった5%で日本が必要とする石油全てを賄う事ができ、それ以上なら日本は産油国になれます。1000億円をかければ6年で出来るんです。もし2000億円かければもっと早く出来ることでしょう。

ハッキリ言っておきます!

日本は 既に..

ほぼ無尽蔵に 石油(高品質な重油)を

生産することができるようになりました!!!

現実的に 日本は『産油国』になれるのです!!

この「事実」を 全日本国民は知っておくべきです!


皆さん考えてみてください。今回の円高の為替介入で何兆円も融かして更に、EUに対しても援助しようとしているんですよ。世界の金融は既に一蓮托生の関係にあるのでEUへの援助も理解できなくはありませんが、何兆という金額が一瞬で消えてゆくような政策がまかり通る時、1000億円程度で「日本が産油国になる」ことがまったく議論にも上がらないというのは一体どういうことでしょう?!!





1000億円なんて 独占企業で「宣伝」の必要がない東京電力が「原発は安全神話」を築き上げるため毎年、電通に支払ってきた「広告費」(=洗脳費)じゃないですか。我々が払ってきた"電気代の一部"ですよ!表では1000億円と言われていますが裏では1500億円とも3000億円とも言われています。そのくだらないお金をまわしてもらえば出来るのです。1000億円を5000億円にして3〜4年で完成の目処でもつければ、国民にも「希望」が感じられることでしょう。その少しでも冷静になった頭で日本の未来を真剣に考える必要があるのではないのでしょうか?!!

世界経済の収縮から、原油価格の暴落も勿論考えられますが、アメリカが原油掘削にかけたコストを考えると、この国家デフォルト騒動の最終段階からアメリカは自国の石油を解禁してくるとみられますが、その値段は1バーレル=150〜200ドルといわれており、混乱した中東情勢がこの原油価格暴騰の引き金として用意されていることは容易に想像がつきます。中東からの石油に96%以上も依存している日本には何が起こるでしょう?

エネルギーが自給できれば、そのエネルギーを使って食料も自給できます。エネルギーと食料の自給率が100%になって、はじめて「独立」という言葉が使えるのです。

戦争というと領土拡張が思い浮かびますが、自国にエネルギーや食料がなくなったとき、他国へ奪いにいくという本質的な側面があります。でもエネルギー自給率100%、食料自給率100%にすれば他の国に奪いに行く必要がなくなります。

隣の国へ強奪に行く必要がないのなら日本は世界中に声を上げて「私達はエネルギーも食料も足りているので他国に強奪には行きません。戦争はしません。そして、この日本の発想に共鳴し 日本の技術を必要としている国には、これらの技術をフェアトレードでお分けしますので、お互いエネルギーと食料の自給率を上げて 平和同盟を結びましょう!」と思いっきり世界中に宣言すればいいのです。

戦争回避の技術(提案)です。

この宣言をして誰が怒りますか?
もし、怒る人がいれば、その「悪人」がはっきりするわけです。


これが平時なら怒る人(自分たちの利益に反する人)が出て来かねませんね。
しかし、私がお話ししているのは、アメリカが自国の石油を解禁するにあたり【石油危機】が演出される中での出来事です。『日本発のニュース』は世界で歓迎されることでしょう。

『 ピ ン チ を チ ャ ン ス に 』..の実践編です。

誰も世界中から「悪人」のレッテルを貼られるような事はしたくありませんから表立って日本批判はできないでしょう。そのスキを縫って『情報』を世界に拡散し、【21世紀平和宣言】(=戦争放棄宣言)とセットで 各国と互恵関係を結んでしまうのです。

  21世紀 世界が危機に直面し 悲鳴を上げる中・・・

 日本は 敢えて馬鹿になり(Stay Foolish!!)..

『エネルギーフリーの世界(エネルギーの満ちあふれた世界)』提唱

 の騎手になるのです!!


厳しい現実に世界が直面させられている今だからこそ(!)一見無謀な提案に真実味が出て来ます。経済崩壊がより進む中、今回 日本がこれを提案して 世界から文字通り"FOOLISH!(バカだ)"と言われるでしょうか?

それどころか世界中から賞賛を浴びるでしょうね。

 日本は感謝されながら..

 世界でのその存在感(プレゼンス)を高めてゆくべきです。


だからこういった単純で分かりやすい事(発想)をネットなどを使い、平和戦略で、みんなで広げたらいいのです。


<了>

引用:メールマガジン 真相JAPAN 2011年10月21日 第29号
http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51779122.html
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巨大な新興国が経済成長に入り

大量の石油消費が見込まれる中で

日本は『産油国』(エネルギー安定供給の守護神)として

世界に対し (低価格高品質の)バイオ石油供給の一端を

担ってゆくのもいいのではないのでしょうか?!!

石油をつくる藻『オーランチオキトリウム』は

日本で見つけられたものですから

生物多様性条約もクリアしており

工業化されて 世界で使われても

利益は日本に還元されるそうです!!






" 枯れない石油の井戸 "を手に入れた日本は

世界情勢が激変する このタイミングで..

絶対に破綻などしない国になれるのです!!)))



     
     
     






じゃ、我々も... v^^



           渡邉教授 オバマ(戦争を続けるノーベル平和賞受賞者)なんかより よっぽどデカいゼ!!


ちなみに...

TPPは 日本の【知的財産】も狙います!

 

 
     頑張れ!日本!! )))


P.S. ...

上記のような動画は非常に貴重です

皆で保存し.. 削除に負けず、

TV局にも Youtube側にも

その必要性への理解を求めてゆきましょう!!

 
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