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ユーロ、不安定な通貨となる危険性=エッティンガー次期欧州委員
世界経済崩壊記事を追うとキリがないのだが、一応載せておく。

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■ ユーロ、不安定な通貨となる危険性=エッティンガー次期欧州委員
 
[ベルリン 6日 ロイター]                  2010年 02月 8日

欧州委員会の次期エネルギー担当委員に就任予定のギュンター・エッティンガー氏は、6日付の独紙ロイトリンガー・ゲネラール・アンツァイガーに掲載されたインタビューで、ユーロは不安定な通貨となる危険性があるとの見方を示した。

         
      ギュンター・エッティンガー欧州委員会次期エネルギー担当委員 (Günther Oettinger)

現在ドイツのバーデン・ビュルテンベルク州首相を務める同氏は、深刻化する債務危機に直面する中で、ユーロを安定させることが欧州連合(EU)にとって最大の課題のひとつだと指摘。

同氏は「(欧州にとって)最も重要な課題は通貨の安定だ」とした上で、「ユーロは不安定になる危険性がある。ギリシャ、アイルランドの例はもちろん、スペイン、ポルトガル、ラトビア、イタリアの例を見ても明らかだ」と述べた。

一方、ショイブレ独財務相は、週末にカナダで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、個々の国が問題を抱えてはいるものの、ユーロは安定を維持するとの見解を示した。

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJS861923520100207
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世界経済の崩壊局面では、完全崩壊のプロセスに入るまでは 自国産業(輸出産業)を守るため ドル安誘導ユーロ安誘導.. といった政策がとられる との指摘もあるようだが、現在指摘されている"未来経済予測(世界経済崩壊)"が ある日突然現実のものとなる のも事実だろう。

1ドル=90円 のラインは アメリカの政策であるとする指摘は
  ずいぶん早くからあった。(現在も進行中)
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コメント
現時点においても、十分に不安定な通貨だとおもいます。今後将来財政旗破綻する国は増加すると思います。いずれドイツ、フランスの支援も不可能になる時が来ると思います。速やかに解体し、元の通貨に戻る方がいいと思います。EU内部だけなら、それでいいが他の世界の国は迷惑している。共通通貨の使用の利便性は理解できるが、その危険性を十分考慮しなかったと思います。
| 大塚 | 2013/03/23 2:29 PM |
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