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親日国トルコ:トルコと日本の " 絆 " を再確認!!
世界情勢が混迷を極める中、
日本にとっての 本当の意味での友好国を確認しておくことは意味があることだと思われる。

普段あまり馴染みがないかもしれないが、私が まず真っ先に思いつくのはトルコである。

 

実は、トルコは 単に"親日国"というよりも、
本当の日本の非常事態に体を張って助けてくれた恩人(恩国?)でもある。

  

  

それは 1985年、イラン・イラク戦争が激化する中で起こった。

1985年3月7日 時のイラク・フセイン大統領が 突如...
「今から24時間後以降 イラン上空を飛行する飛行機はすべて撃ち落とす」と言い放ったのだ。
当時イランには日本の航空会社は乗り入れておらず、自衛隊も法律の壁に阻まれ出動できず、
恐怖のどん底に突き落とされたイラン在住の日本人の脱出に なす術はなかった...

そんな中、タイムリミットまで 残り2時間をきった時、
(イランの)首都テヘランに集まり怯えていた邦人に対し、危険を顧みず
トルコのオザール首相が 民間機による救出作戦の命令を下した
のだ。

このトルコ政府の大英断により、邦人215名が全員 無事脱出に成功した。


           

このトルコによる邦人救出劇の影には、120年前(1890年) 初めて日本を訪れたトルコ親善使節団が 帰路 和歌山沖(串本)で台風に遭い沈没した際、山田寅次郎なる人物が日本中から義援金(現在で2700万円)を募り、トルコに渡って その遺族に納め、トルコの人々がその時のことを大事に語り継いできた経緯があるようだが・・・

昨夜、たまたまトルコの友人と会う機会があったので聞いてみたら..
やはり、開口一番「串本デショ!」と答えてきた。

また、その友人は・・・(ビデオにもあったが..)「日本人にはわからないかもしれないけど、、
私は 世界各国の友達がいるけど、日本人には 何か特別な親近感(近い感じ)を感じる
とも..
「もし日本になにかあったら とにかく(!) 一番に助けるのはトルコだよ」とも力強く言ってくれた。

日本にとって 非常事態に体を張ってくれたトルコは"恩人"である。
そのことは肝に銘じて このアジアの西の果ての親日国(日本は東の果て)を
大切にしてゆくべきだと思う。


     
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