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「KKK」の創始者アルバート・パイクが残した世界大戦の計画書
■ アルバート・パイクの“予言”
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html
 

弁護士、詩人、多作な作家として活躍していたアメリカ南部連邦の将軍

           「KKK」の創始者であり
           「黒い教皇」と呼ばれていた

       Albert_Pike

       アルバート・パイク (1809〜1891年)

       1857年 ( パイク48歳 )には
秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰めたという。

           33
          ( 確かに..「33」になってるな ^^; )


   彼は なんと第一次世界大戦の40年以上も前(1871年)に

        既に 3つの世界大戦.. すなわち

          ・第一次世界大戦
          ・第二次世界大戦
           及び
          ・第三次世界大戦 に関する
            
   具体的な『戦争の計画書』を書いていた。(パイク62歳)

 それによると、

 まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」とあり、

「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

ということで 。。


 予言的言いまわしによる その内容は つぎの通り..
 wwplan
 1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った
  書簡(手紙) に書かれていたとされる「未来戦争計画書」

 

これは予言の形式をとった作戦の計画書であり、予言の形式をとったのは組織的な戦争犯罪としての追求を避ける為であることは明白だ。


■ アルバート・パイクの“予言”
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

■ Tell Me More About Albert Pike
http://www.threeworldwars.com/albert-pike.htm



       ap-1



  ■ Albert Pike Letter: 3 World Wars Planned!!
  

マッチーニに宛てたパイクの書簡が、短い一時期、ロンドンの英国博物図書館に展示されていて、
前 王立カナダ海軍情報将校のウィリアム・ガイ・カーによってコピーされたという話もあるようですが、
それは誤った情報のようです


つづきはこちら↓から...
以下のような解説もあるので合わせて載せておきます。

>>引用:飄 (つむじ風) 〜アルバート.パイクの手紙とその予言!!〜
  http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/02/post_4767.html
【転載開始】

アルバート.パイクと3つの世界戦争

平成19年12月10日09時55分
再掲載:2007.12.10 時事寸評より

出典:Albert Pike and Three World Wars
   Pike's Letter to Mazzini
   http://www.threeworldwars.com/albert-pike2.htm

■ アルバート.パイクと3つの世界戦争
(第1部より続く)

アルバート.パイクは一つの未来像を得た、それを彼は1871年
8月15日付けのマッチーニに宛てた書簡の中で記述した。
この書簡では統一世界権力をもたらすために必要と思われる3つの
世界戦争の計画が、ありありと略述され、我々はそれが既に起こっ
た出来事を如何に正確に述べているかに驚かされる。

▼ マッチーニにあてたパイクの書簡

マッチーニに宛てたパイクの書簡は、短い一時期、ロンドンの英国
博物図書館に展示されていて、前、王立カナダ海軍情報将校のウィ
リアム.ガイ.カーによってコピーされたと言う、誤った考えが広
く信じられている。

英国博物館は、その様な文書を彼等が所有した事はなかったと、私
に書面で確認した。さらに、カーの著作、「サタン、この世の君主」 
の中でカーは下記の補足説明を含めている:


   “原稿の管理人は最近、著者に、この書簡は英国博物図書館の
   目録に載せられていないと通知した。ロドリゲス枢機卿と言
   う人の知識では、それは1925年だったと言うのは奇妙に
   思われる。”


それは、カーが、この書簡を The Mystery of Freemasonry Unveiled  
を書いた、チリ、サンチアゴのロドリゲス枢機卿(Cardinal Caro y
Rodriguez)に学んで姿を見せる。
現在までに、この書簡が、かつて書かれた事を証明する決定的な証
拠は存在していない。それにも関わらず、この書簡は広く引用され、
多くの議論の話題となっている。
以下は、どうもその書簡の抜粋らしく、3つの世界戦争が、如何に
して多くの世代に渡って計画されて来たかを示している。

   “最初の世界戦争はイルミナティにロシアでツァーの力を転覆
   させ、その国を無神論的共産主義の砦に作り上げる事を可能
   にするためにもたらされなければならない。
   その紛争は英独両帝国の間のイルミナティの工作員によって
   もたらされ、この戦争を煽動するのに用いられるだろう。
   その戦争が終わった後、共産主義が打ち建てられ、他の政治
   体制を破壊し、あらゆる宗教を弱体化させるために用いられ
   るだろう。”


歴史の研究者は1871年から1898年の間に、アルバート.パ
イクの共同陰謀家、オットー.フォン.ビスマルクによって、一方
において英国の政策的同盟側と他方においてドイツの同盟側が作り
出され、第一次世界大戦をもたらす手助けになった事を思い出すだ
ろう。

   “2回目の世界戦争はファシスト達と政治的シオニスト達の間
   の紛争を利用して煽動されなければならない。 この戦争は
   ナチズムが破壊される様に、そして政治的シオニズムがパレ
   スチナに独立国としてのイスラエルを設けるに十分な程、強
   くなる様にもたらされなければならない。 2回目の世界戦
   争の間を通じて国際的共産主義はキリスト教徒に均衡するた
   めに十分に強くならなければならない、そしてそれは我々が
   最終的な社会的大変動で必要とするまで抑圧され管理されな
   ければならない。”


この2回目の世界戦争後、共産主義は弱体の政治体制を接収しはじ
める程、強くなった。
1945年、トルーマン、チャーチル、スターリンの間のポツダム
会談でヨーロッパの広大な部分が簡単にロシアに引き渡された、そ
して世界の他方の側では、日本との戦争の余波が中国に共産主義の
潮流を噴出させるのを助けた。

(ナチズムやシオニズムの語句が1871年、当時、知られていな
 かった事を論ずる読者は、イルミナティが、これら双方の運動を
 創案した事を銘記されたい。
 さらに、イデオロギーとして、また作り出された語句としての共
 産主義は革命期間中のフランスに源を発する。
 1785年、Restifは革命が起こる4年前に、その語句を作り出
 した。RestifとBabeufは次々にルソーに影響された、−同様な彼
 等全員の中で最も有名な陰謀家がアダム.ヴァイスハウプトだった。)

   “3回目の世界戦争は政治的シオニスト達とイスラム世界の指
   導者達との間のイルミナティの工作員によってもたらされる
   紛争を利用して煽動されなければならない。
   その戦争はイスラム(アラビア世界のイスラム教徒)と政治
   的シオニズム(イスラエル国家)が相互に破壊し合う様に指
   揮されなければならない。その間に他の国々は、この点から
   もう一度分割され、物理的にも、道徳的にも、精神的にも、
   そして経済的にも消耗し尽くす様に、無理強いして戦わされ
   るだろう... 我々は暴力革命主義者達と無神論者達とを断固
   として解き放つ、そして我々は凶暴性と最も残虐な騒動の源
   である絶対的無神論の効果としてそれらの国々においてその
   あらん限りの恐怖が明確に表されるであろう、恐るべき社会
   的大変動を断固として煽動する。それから至る所で市民達は
   世界の少数派の革命党員達から自身を防衛する事を余儀なく
   され、それらの文明の破壊者達を根絶するだろう、そしてキ
   リスト教に幻滅した大勢の自然神教的魂は、その時からさま
   ようだろう、理想を切望して、しかし考えもせずに崇拝する
   ものに捧げ、最終的に公衆の眼前に出現するルシファー(訳
   注:悪魔大王)の純粋な教義である、宇宙の霊魂の顕現を通
   じて本物の光をうけるだろう。この霊魂の顕現は、両者、同
   じ時に征服され、根絶される、キリスト教と無神論の破壊へ
   と続く、全般的な反動的動きから、もたらされるだろう。”


2001年、9月11日のテロリストの攻撃以来、世界の事件は、
そして特に中東で、現代のシオニズムとアラビア世界の間で、不穏
と不安定性の増大を表している。これは完全に一致して、第3次世
界大戦がその2つと両者の同盟国の間で戦われる事になる事を示し
ている。
 
第3次世界大戦は、まだ来ていない、しかし、最近の事件はそれが
遠くない事を私達に示している。
以下略。
(翻訳:柴田、二〇〇七年四月六日投稿)

(念のため原文を転載する。)※確かな根拠で、問題を認識しようとの意図デス。

Albert Pike and Three World Wars
Continued from Part 1.
Albert Pike received a vision, which he described in a letter that he wrote to Mazzini, dated August 15, 1871. This letter graphically outlined plans for three world wars that were seen as necessary to bring about the One World Order, and we can marvel at how accurately it has predicted events that have already taken place.

Pike's Letter to Mazzini

It is a commonly believed fallacy that for a short time, the Pike letter to Mazzini was on display in the British Museum Library in London, and it was copied by William Guy Carr, former Intelligence Officer in the Royal Canadian Navy. The British Library has confirmed in writing to me that such a document has never been in their possession. Furthermore, in Carr's book, Satan, Prince of this World, Carr includes the following footnote:
"The Keeper of Manuscripts recently informed the author that this letter is NOT catalogued in the British Museum Library. It seems strange that a man of Cardinal Rodriguez's knowledge should have said that it WAS in 1925".
It appears that Carr learned about this letter from Cardinal Caro y Rodriguez of Santiago, Chile, who wrote The Mystery of Freemasonry Unveiled.
To date, no conclusive proof exists to show that this letter was ever written. Nevertheless, the letter is widely quoted and the topic of much discussion.
Following are apparently extracts of the letter, showing how Three World Wars have been planned for many generations.
"The First World War must be brought about in order to permit the Illuminati to overthrow the power of the Czars in Russia and of making that country a fortress of atheistic Communism. The divergences caused by the "agentur" (agents) of the Illuminati between the British and Germanic Empires will be used to foment this war. At the end of the war, Communism will be built and used in order to destroy the other governments and in order to weaken the religions."
2Students of history will recognize that the political alliances of England on one side and Germany on the other, forged between 1871 and 1898 by Otto von Bismarck, co-conspirator of Albert Pike, were instrumental in bringing about the First World War.
"The Second World War must be fomented by taking advantage of the differences between the Fascists and the political Zionists. This war must be brought about so that Nazism is destroyed and that the political Zionism be strong enough to institute a sovereign state of Israel in Palestine. During the Second World War, International Communism must become strong enough in order to balance Christendom, which would be then restrained and held in check until the time when we would need it for the final social cataclysm."
After this Second World War, Communism was made strong enough to begin taking over weaker governments. In 1945, at the Potsdam Conference between Truman, Churchill, and Stalin, a large portion of Europe was simply handed over to Russia, and on the other side of the world, the aftermath of the war with Japan helped to sweep the tide of Communism into China.
(Readers who argue that the terms Nazism and Zionism were not known in 1871 should remember that the Illuminati invented both these movements. In addition, Communism as an ideology, and as a coined phrase, originates in France during the Revolution. In 1785, Restif coined the phrase four years before revolution broke out. Restif and Babeuf, in turn, were influenced by Rousseau - as was the most famous conspirator of them all, Adam Weishaupt.)
"The Third World War must be fomented by taking advantage of the differences caused by the "agentur" of the "Illuminati" between the political Zionists and the leaders of Islamic World. The war must be conducted in such a way that Islam (the Moslem Arabic World) and political Zionism (the State of Israel) mutually destroy each other. Meanwhile the other nations, once more divided on this issue will be constrained to fight to the point of complete physical, moral, spiritual and economical exhaustion…We shall unleash the Nihilists and the atheists, and we shall provoke a formidable social lataclysm which in all its horror will show clearly to the nations the effect of absolute atheism, origin of savagery and of the most bloody turmoil. Then everywhere, the citizens, obliged to defend themselves against the world minority of revolutionaries, will exterminate those destroyers of civilization, and the multitude, disillusioned with Christianity, whose deistic spirits will from that moment be without compass or direction, anxious for an ideal, but without knowing where to render its adoration, will receive the true light through the universal manifestation of the pure doctrine of Lucifer, brought finally out in the public view. This manifestation will result from the general reactionary movement which will follow the destruction of Christianity and atheism, both conquered and exterminated at the same time."
Since the terrorist attacks of Sept 11, 2001, world events, and in particular in the Middle East, show a growing unrest and instability between Modern Zionism and the Arabic World. This is completely in line with the call for a Third World War to be fought between the two, and their allies on both sides. This Third World War is still to come, and recent events show us that it is not far off.


▶ 関連記事:
■ イスラム殲滅のための刺客〜イスラエル
 http://amaterasu07.blog110.fc2.com/blog-entry-6.html

 (↑↓"大英博物館"の件については 修正の必要性があるようですが... )

>>引用:新世界秩序をまとめています 〜アルバート・パイク〜
  http://yasumiyama.blog60.fc2.com/blog-entry-93.html
アルバート・パイク

1834年に、イタリアの指導的革命家ジュゼッペ・マッツィーニが
イルミナティによって選ばれ、全世界においてその革命計画を指揮した。

彼は、1872年に死ぬまで、この計画のために働いたが、死ぬ数年前に、
アルバート・パイクという名の米軍大将にイルミナティへの加入を勧めた。

パイクは、世界統一政府という考えに惹かれて加入し、
その後、ついにはこの悪魔的陰謀組織のトップにまで昇りつめた。

1859年から1871年まで、パイクは世界を巻き込む3つの大戦と
様々な革命を引き起こすための軍事的ブループリントを作成した。

彼は、この3つの世界大戦を通じてイルミナティの計略は進展し、
20世紀において最終段階に達すると考えた。

再度繰り返すが、これらの陰謀家たちは、短期的な結果を求めない。
彼らは非常に長期的な視点に立って事を実行する。

パイクは、自分の仕事のほとんどをアーカンソー州リトルロックの自宅で行った。
しかし、数年後、マッツィーニのヨーロッパにおける革命活動の影響により、
イルミナティの「グランド・オリエント・ロッジ」
に疑いの目が向けられるようになると、
パイクは「新改革パラディアンライト」と呼ばれる組織を設立した。

彼は3つの「最高評議会」を設立した。
一つはサウスカロライナ州チャールストン、
一つはイタリアのローマ、もう一つはドイツのベルリンにあった。

彼はマッツィーニに命じて、世界の戦略的に
重要な場所に23の下部評議会を作らせた。
それ以来、これらの評議会は、世界革命運動の秘密の本部となった。

マルコーニがラジオを発明するずっと前に、
イルミナティの科学者たちは、
パイクと評議会長のために秘密の通信を可能にする手段を開発していた。

諜報高官たちはなぜ、例えばオーストリア皇帝
フェルディナンド1世のセルビアでの暗殺のような
一見すると互いに関連性のない事件が全世界で同時に発生し、
それが戦争や革命に発展したのか疑問に感じていた。

しかし、この秘密の通信手段が明らかになったことにより、その謎は氷解した。

パイクの計画は、効果的かつ単純であった。
コミュニズム、ナチズム、政治的シオニズム、他の国際的運動の組織化を命じ、
それらを通じて世界戦争と少なくとも2つの革命を用意することを求めた。

第一次世界大戦は、ロシア帝政の壊滅を目的とした
イルミナティの戦争であった。
ロスチャイルドは、ウィーン会議において
ロシア皇帝によって自らの計画が台無しにされたことに怒り、
ロシアを無神論共産主義の橋頭堡にするとの誓いを立てた。

イルミナティのエージェントが作り上げた
イギリスとドイツ両帝国間の対立関係は、この戦争への下準備であった。
戦後確立したコミュニズムの体制は、
他国の政府の破壊と宗教の弱体化のために利用された。

第二次世界大戦を準備したのは、
ファシストと政治的シオニストの対立である。
読者は、ヒトラーの資金提供者が、
クルップ、ウォーバーグ、ロスチャイルド家、他の国際銀行家たちであり、
60万人とも言われるヒトラーの虐殺によって、
ユダヤ人国際銀行家たちにはいかなる害も
及ばなかったということに注意すべきである。

この虐殺は、世界の人々の心に、ドイツ人への敵意を植え付け、
彼らに戦争を仕掛けさせるのに必要であった。
端的に言えば、第二次世界大戦は、ナチズムを破壊し、
政治的シオニズムの勢いを増し、
ひいてはパレスチナにイスラエルを建国するための戦争だった。

第二次世界大戦中、国際コミュニズムの連合体が創設され、
キリスト教国の連合体と肩を並べるほどになった。
コミュニズム連合がそれだけの力を得るようになると、
今度はその力を封じ込め、抑制し、
最終的に社会的破局に向かうように誘導された。

周知のとおり、ルーズベルト、チャーチル、スターリンは、その政策を実行し、
トルーマン、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ジョージ・ブッシュも
それとまったく同じ政策を実行してきた。

第三次世界大戦の下準備をしているのは、
政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちとの間で
深刻化しつつあるいわゆる対立である。
この対立を煽るために、様々な名のもとで
イルミナティのエージェントたちが活動している。

世界は第三次世界大戦に向けてこのように誘導されている。
すなわち、全イスラム世界と政治的シオニズム(イスラエル)を互いに戦わせ、
それと同時に、他の国々をこの問題をめぐって分裂させ、
互いに争わせ、物理的・精神的・霊的・経済的に徹底して疲弊させる。

思考力のある読者の中で誰が
「中近東と極東において進行する陰謀は、
そのような悪魔的目標を達成するための計画である」
ということを疑うだろうか。

アルバート・パイク自身、マッツィーニへの1871年8月15日付の
手紙の中でこれらの計画をはっきりと明かした。
パイクは、第三次世界大戦後に、
世界征服を目指す人々によって、空前絶後の社会的大変動が起きると語った。

マッツィーニへの手紙 (ロンドンの大英博物館に所蔵)から引用

我々は、無政府主義者と無神論者を世に解き放ち
社会的大変動を引き起こす。

恐怖に戦くすべての国民は、絶対的無神論――
つまり、奴隷制と血で血を洗う最悪の騒乱の起源――の姿を目撃する。

その後、いたるところで、人々は少数の世界革命家から
自分の身を守るために戦わざるをえなくなる。

そして、これらの文明破壊者たちとキリスト教に幻惑されている
多くの人々を根絶やしにする。

導きとリーダーシップを失った彼らは、一つの理想を求めるようになるが、
自分の崇敬の念をどこに向けるべきか知らない。

この時、彼らは、ついに全世界の人々の目に明らかにされた
ルシファーの純粋な教えを通じて真理の光を受け入れるだろう。
これは、キリスト教も無神論も同時に征服され、
絶滅に追い遣られた後に生じる反動の結果である。
 
1872年にマッツィーニが死んだ後、パイクは、
もう一人の革命指導者アンドリアン・レミーをその後継者とした。

レミーの後継者こそが、レーニンとトロツキー、そして、スターリンである。
彼らの革命運動を資金面で支えたのは、
イギリス・フランス・ドイツ・アメリカの国際銀行家たちであり、
その上に君臨していたのがロスチャイルド家であった。

たしかに、現代の国際銀行家たちは、
キリストの時代の両替商のように、
巨大な陰謀の一つの駒またはエージェントとして、
あらゆるマスコミの背後に潜む黒幕となり、
我々に「コミュニズムはいわゆる労働者の運動である」
と信じさせようとしている。


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