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【備忘録】ガイトナー米財務長官、近く去就を決定=関係筋
「債務上限引き上げ問題」騒動で 財務状況がデフォルト直前だと世界に向けて大々的にアナウンスしまくり、国債格下げでは本当に風前の灯に陥ってしまったアメリカだが、 このタイミングでガイトナー財務長官が近く去就を決定だという。
      

だが ちょっと待て!
ガイトナーは 今回の"世界経済崩壊"を誘発した一味の一員である...↓ ↓ ↓ ↓


ドル崩壊への序章:金融危機(証券バブル)を誘発した張本人たち (過去記事)

            

破壊工作を終えた"経済テロリスト"の茶番勇退劇に見えるのは私だけか...

フリードマンによると・・・

「真の変革は 危機的状況によってのみ可能となる」

                   ワケだから注意が必要
だ...↓ ↓ ↓ ↓


ショック・ドクトリン:恐怖を利用した「経済改革」 by ナオミ・クライン

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ガイトナー米財務長官、近く去就を決定=関係筋

2011年 8月 5日 8:09 JST 【ワシントン】

関係筋が4日明らかにしたところによると、ガイトナー米財務長官は、現職にとどまるかどうか依然決めかねている。同長官は数週間前、ニューヨークにいる家族と暮らすため、債務上限引き上げ協議の合意後に辞任することを検討中だとホワイトハウス当局者に話していた。

        
        Bloomberg News   ガイトナー米財務長官
 
国内経済が課題を抱えていることから、政府当局者はガイトナー氏に慰留を求めてきた。同氏にとって、オバマ大統領からの個人的な要請は断りづらい可能性がある。関係筋によると、長官は近く決定を下す見通しという。

ニューヨーク・タイムズ紙は4日、ホワイトハウスの圧力を受け、同長官が政権にとどまる見通しだと伝えた。

一方、辞任となれば、ホワイトハウスは頭痛の種を抱えることになる。ガイトナー長官は、景気刺激に関する法律から金融規制改革、最近では債務上限引き上げなど、オバマ政権の経済政策決定に一貫して関わってきた数少ない人材だ。財務長官をめぐっては、就任に上院の承認が必要であり、ホワイトハウスの経済政策決定が議会の政争の具になる恐れがあるため、交代は政治的な地雷になりかねない。

ガイトナー長官はときに、財政政策をめぐる党の争いにストレスを感じていた。特に債務上限をめぐる争いで国がデフォルト寸前まで追い込まれていると警鐘を鳴らしていた。

財務省は2012年の大統領選まで、雇用問題や景気てこ入れなど、政権の主なイニシアチブの大半で中心的役割を果たす公算が大きい。

財務省はまた、税法改革案を提示するかどうかも協議している。この案は、1兆5000億ドルの追加債務削減に向けて新たに議会に設置される特別委員会で扱う可能性がある。


http://jp.wsj.com/US/Politics/node_285021
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