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米:世界最速マッハ20の極超音速機、2回目の実験も失敗
今回の実験は失敗したようだが...

アメリカは【通常兵器で 世界中どこでも1時間以内に攻撃できるようにする「全世界即時攻撃」計画 】を立案しており、ファルコンHTV―2は 音速の20倍の速さ(マッハ20)で飛ぶ世界最速の無人実験機だという。

     

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▶世界最速マッハ20の極超音速機、2回目の実験も失敗

[ワシントン 11日 ロイター] 

米国防総省は11日、音速の20倍の速さ(マッハ20)で飛ぶ世界最速の無人実験機「ファルコンHTV―2」の飛行実験を実施したが、飛行中に同機からの通信が途絶えたと発表した。

     
                    Falcon HTV-2

実験では、矢じりのような形をしたファルコンHTV―2をロケットで宇宙との境界近くまで運んだ後、極超音速で滑空させ、太平洋上に落とす計画だった。

同省高等研究計画局(DARPA)によると、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地からの打ち上げと、ロケットからの切り離しには成功。しかし、打ち上げから約26分後、地上との通信が途絶えたという。

ファルコンHTV―2は、通常兵器で世界中どこでも1時間以内に攻撃できるようにする「全世界即時攻撃」計画の一環。4月に行った1回目の試験飛行でも、飛行中に通信が途切れて失敗していた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22686320110812
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▶ 超音速飛行機「Falcon HTV-2」、テスト飛行-マッハ20で移動

史上最速の飛行機「Falcon HTV-2」が11日、テスト飛行を行った。マッハ20(音速の20倍)の速さで移動できるHTV-2は、ロケットで宇宙空間近くに打ち上げられ、その後地球に向かって飛行。同日午後、太平洋に落ち、機体は大破して実験は終わった。

米国防総省の国防高等研究事業局が開発した「Falcon HTV-2」は、飛行開始から約9分後、シグナルの発信を終え、海面に落ちたという。

これは2度目、かつ最後のテスト飛行だった。1回目のテストは2010年4月に行われ、そのときも約9分後に機体は海面上に落ちた。

「Falcon HTV-2」のプロジェクトマネジャー、クリス・シュルツ少佐は発表声明で「我々は飛行機を宇宙空間の近くまで送る方法を知り、飛行機を大気圏内で超音速飛行させる方法を知った」と述べた。

ただ「空気力学を利用した飛行中、コントロールをする方法はまだ得られていない。これにはてこずっているが、解決策があると確信している」とした。

HTV-2の速さはマッハ20(時速約2万km)。地球上のどの場所にも1時間以内で到着できる。たとえば、ニューヨークとロサンゼルス間は、飛行機では5時間以上かかるが、HTV-2ではわずか12分間で移動可能だ。

同飛行機はまた、ミサイルなどを搭載し、どんなターゲットもごく短時間で攻撃可能であることも実証した。

Falcon HTV-2の開発プロジェクトは2003年に始まり、ブルームバーグによると総額3億2000万ドル(約250億円)規模のコストがかかっているという。

http://jp.ibtimes.com/articles/21237/20110812/855315.htm
カテゴリ:NEWS | 14:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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コメント
こんなことをやっているから米軍再編になるんでしょうね。
世界中一時間以内に攻撃する必要性などないでしょうに。
| 圭 | 2011/08/25 4:10 AM |
なんかむかついた
| a | 2016/04/22 9:06 AM |
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