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ドローン攻撃で サウジの石油施設激しく炎上 (9/14/2019)
14日 サウジの重要石油施設にドローン攻撃があり一部生産が止まった。
(イランと関係の深い)イエメンのフーシ派が犯行声明を発表する中、アメリカ・トランプ大統領(とサウジ)はイランの関与を示唆しているが、イラン政府自体は関与を否定。(お粗末な 6月のタンカー攻撃偽旗事件の裏の首謀者とみられていた)対中東対策強硬派のボルトン米安全保障補佐官が更迭され 対イラン交渉が軟化する兆しも見えていた中での事件発生で、中東情勢はまた新たな段階へ突入した形だ。

トランプ・ボルトン・ポンペイオ(国務長官)・ペンス副大統領・クシュナーらトランプ政権を取り巻く主要人物は皆一様にシオニスト(=イスラエル支持者)で、それぞれにネタニヤフ首相らイスラエル右派と繋がりがあるが、 9/17に総選挙を控えたイスラエル(ネタニヤフ政権)自体も内部に不穏な動きを抱えており、カウンターパートのアメリカ勢もその立ち位置・思惑には微妙に違いがあるようなので、現在起きているこの動向の変化は詳細に診てゆく必要がある。




【9月15日 AFP】サウジアラビアのアブドルアジズ・ビン・サルマン(Abdulaziz bin Salman)エネルギー相は14日、イエメンの反政府武装組織フーシ派(Huthi)の無人機(ドローン)に攻撃された国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の施設2か所での生産が一部停止したと発表した。国営サウジ通信(SPA)が伝えた。

攻撃を受けて生産を停止したのはアブカイク(Abqaiq)とクライス(Khurais)にある2か所の施設で、これにより同国の原油生産の約50%が止まったという。サウジ・アラムコは生産が止まったのは日量570万バレル分に当たると発表した。

サウジ・アラムコのアミン・ナセル(Amin Nasser)最高経営責任者(CEO) は、生産再開に向けた作業が進行中で、2日以内に進捗(しんちょく)状況を報告する予定だと述べた。ナセル氏によると、今回の攻撃で負傷者は出なかった。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3244543

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