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フリーエネルギーへの道
次に紹介するのは、2000年に
1300~1400回転/分で回り続ける磁力発電機が発明されていたという大ニュースである。
ほぼ永久機関を実現したと思えるこの磁力発電機は
交流で、200V、80A、16KWの出力が得られたという。

これが事実なら(事実なのだが..) 現在進行中の石油エネルギー利権にまつわる
凄惨な戦争など まったく意味さえもなさず.. 本当に 即刻止めるべきである。


逆に、化石エネルギー・コントロールによる(世界)支配構造を打破するためにも
こういった新しいエネルギー技術の開示 及び 普及への強力な後押しが必要だ。


16KWの出力が得られる磁力発電機

北吉与兵衛氏は、湊氏の磁力回転装置とは異なる原理で動作する磁力発電機を開発している。
19年かかって2000年に完成した。

 
磁力発電機の心臓部「磁力回転増速装置」は、永久磁石が取り付けられた固定円盤と、永久磁石が取り付けられた回転円盤からなる。永久磁石は、円周の接線に対して直角に取り付けられている。下の円盤に12組、上の円盤に13組の永久磁石が取り付けられており、回転に不必要な磁界を消磁するように工夫されている。

kitayosi-1

最初は駆動用モーターに電源を入れて磁力回転増速装置の回転円盤を回転させる。駆動用モータは、円盤を始動させるためだけに使われ、始動から2〜3分後に磁力回転増速装置の回転数が1400回転/分を超えると、クラッチが自動的に外れて駆動用モーターが停止し、1300回転/分まで落ちるとクラッチと接続し、駆動用モーターが再駆動する仕組みになっている。磁力回転増速装置には、発電機と補助用モーターがベルトで接続されている。発電された電力の一部を補助用モーターの回転に使い、磁力回転増速装置の回転が一定になるように補助している。補助用モーターの消費電力は、発電量の約10分の1である。

kitayoshi-2
得られる電力は交流で、200V、80A、16KWの出力が得られている。

(「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸著、成星出版)

ここまで来た!宇宙エネルギー最前線

著者:深野一幸
出版社:成星出版
本体価格:1,500円
 
湊氏の磁力回転装置に比べると、はるかに大きな電力が得られており、有望である。北吉氏は、装置の販売は行わず、発電機を100台くらい作って日本各地で発電し、電力を電力会社へ販売する事業をやりたいと考えているそうだ。

参考記事:3倍以上の出力が得られる磁力回転装置


<出典> 新科学と健康と雑学 〜16KWの出力が得られる磁力発電機 〜
http://newscience.air-nifty.com/blog/2004/07/post_1.html
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