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水燃料自動車
水燃料自動車の原理が説明されていたので載せておく。
仕組みはいたってシンプルである。「液体水素」などという物騒なものを載せるでもなく
燃料タンク(電解液貯蔵器)の中は単純に『水』ということになる。
必要な分のHHO GAS をその場で作って使うわけである。これなら事故の場合でも 比較的安心できる。
現在、燃料電池自動車開発が急ピッチで進められている。しかしそこに問題点はないだろうか?
まず燃料を何にするかである。そして、燃料電池自動車がいざ実用化すると、どこで燃料を供給するかなど、周辺環境の整備の問題もまだ解決していない。燃料電池自動車の燃料として有望視されているのが、水素、メタノール、ガソリンである。水素をそのまま車両に載せるのが最も効率がよいが、水素は常温では気体なので容積が大きく、また爆発性があるので搭載には注意が必要である。
搭載性の点では液体燃料が最もよいが、液体水素は冷却しなければならないし、何日か立つと徐々に気化していくのが難点である。水素を搭載する以外の方法として、水素を含む天然ガス、ガソリンなどを搭載して、成分を分解させたり、反応させたりして、車内で水素に変換しながら活用する方法などが開発されている。

さて、ここで紹介するアイデアは水燃料システムである。 
水燃料自動車1

それは水を電気分解する事により、それ自身のガス混合物を生成し燃料とするというものである。過去にこのアイデアを用いて水燃料自動車を走らせる実験に成功している。この自動車には水のタンクは取り付けられてはいない。その代わりにシリンダー内に存在する酸素と水素ガス混合物によって燃料供給がなされるからである。

水燃料自動車2
中東で何が起ころうと水で自動車が走ることが出来るなら燃料の心配はもういらないのである

あなたならこの先の未来をどう創るだろうか?

<出典:未来を創る部屋『水燃料自動車』>
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7982/sub5.html
カテゴリ:未 来 | 14:45 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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コメント
以前から「水」を燃料とした車の話題には興味があったのですが、これを実現すると、いわゆる既得権益を脅かすものであり、暗殺される可能性が高いと言われています。しかし、資源のない我が国においては、この研究を発展させ、車のみならず現況の電気供給システムを根本から変える事も可能であり、そうなると、エネルギー自体を無償で国民に提供する事が可能かと思います。
私に資力があれば挑戦してみたいところですが・・・この研究・開発をしている或いは、しようとしている事業者・研究者の方は日本にいないのでしょうか?やはり人間の命の源には、とんでもないエネルギーが隠されていたんですね。
| nao | 2008/02/18 7:01 PM |
コメントありがとうございます。
確かに この原理を追究して実現したスタン・メイヤー氏は暗殺されたようです。
ただ、彼が残した特許は去年期限が切れたようで、世界中で実用化が試みられているようです。
私が調べた限りでは この流れを止めることはもう不可能でしょうね。 ..^^/

実は、このHHOガスは「放射能を除去する作用」もあるようで、まさに「神の恵み」といえそうです。
エンジンを動かした時も 爆発ではなく【爆縮】が起きているようで、エンジンは冷えるそうです。
| | 2008/02/18 10:10 PM |
家庭用電気にも応用できそうですね。
脱原発どころの話ではなくなりますね。

でも誰も手を出せないといった所でしょうか。。。
| プリン | 2013/11/08 3:27 PM |
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