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燃える塩水 - Salt Water -
電波によって癌細胞だけを破壊するシステムを発明したという 元放送技師の
ジョン・カンジャス氏 -John Kanzius-は 塩水を燃やす 画期的なシステムを発明した。
ある周波数帯の中で塩水(=海水)は直接燃えたのだ。燃焼温度も水素ベースなだけに十分高い。

   

電解でも 電波照射でも.. 海水が簡単な処理だけで燃料になるとすると、
人類はガソリンの海の中で暮らしていることになる?!!

とにかく、戦争などに浪費する予算があるなら 水燃料開発事業を立ち上げ
一刻も早く化石燃料支配による世界(=戦争世界)からの脱却を図るべきだ!!
フリーエネルギー・クリーンエネルギー大国として世界に平和を説けば 説得力が増す。

京都議定書云々の批准基準のクリアーを楽々やってみせて
日本を軽んじた諸外国を グーの根もでなくさせることも出来る。

日本は"島国"という「モデルルーム」のような性格を活かして
知性を集約した理想郷を世界に提示することが出来る筈であり、
本来 常に世界の憧れの的になっていることが出来る筈である。
 
<6.9-2010 追記>
上記のニュース以外にもカンジャス氏の件を扱ったニュース番組があったようなので挙げておきます。

   (最初のニュース以降につづきがあります)
   

また、カンジャス氏の技術の検証をしているのは以下のラボのようです。

▶ APV ENGINEERED CORTINGS
  http://www.apvcoatings.com/cms/site/841df35d572b686e/index.html

カンジャス氏からのメッセージは ↓こちら (RADIO WAVEによる癌治療について)
▶ John Kanzius Acceptance Speech | April 10, 2008
  http://www.youtube.com/watch?v=6brSxxBS250

ただ、残念ながらカンジャス氏は 去年(2009年)2月18日に亡くなられたようです。

   
カテゴリ:未 来 | 12:18 | comments(5) | trackbacks(0) | -
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コメント
高校レベルの化学と物理からやり直しましょう。
ジョン・カンジャス氏が何の目的でやったか知らないが典型的なインチキです。
| 通りすがり | 2010/06/08 1:06 PM |
あなたが何の目的で「典型的なインチキ」などと書き込んでいるのかはわかりませんが、水が色々な方法で燃えるのは【事実】なので、その可能性の一環として記事にさせて頂きました。

あなたが「インチキ」と言っているのは、彼の方法では水は燃えない という意味ですか? それとも単に 効率が悪い筈だ ということですか?

勿論、実用化には「効率」の問題がありますから 各々の方法には まだまだクリアするべき壁があるとは思いますが、「水が燃える」という程度の事は 現象的には 疑いの余地はありません。

「高校レベルの化学と物理」とおっしゃいますが、それで「水が燃えない」証明でも出来るのですか?彼の方法では燃えないことの証明ということでしょうか?できればご高説お願いしたいところです。

ちなみに、この案件を扱ったニュースチャンネルはチャンネル3だけではなかったようなので、エントリーの方に追記として載せておきました。

また、ニュースにもあったように、ジョン・カンジャス氏の技術の検証をしたのは APVラボのトップ・エンジニアとのことでしたので、ご質問&クレーム等は↓こちらへ直接どうぞ。
http://www.apvcoatings.com/cms/cms/bios/7f122e1a00e55880/index.html
| NEO | 2010/06/09 12:42 AM |
追加情報ありがとうございました。
ここにも、否定論者の方が来ていますね。

他のラボでも追試が成功しているようですし、この技術も実現性があると思います。
日本のラボでも追試してみれば面白いことになると思います。
実際に見てみたいですね。
ちなみにこのような専門的な研究は、高校レベルの化学と物理の知識では理解不能(笑)で、大学の研究室レベルの話かと思います。
| ghostripon | 2010/06/09 7:58 PM |
燃えたあとに有害成分が出ちゃったり 塩化ナトリウム以外のものの混ざった場合の安全性の検証とか 楽しみなことだけゎ事実ですネ
| ミナ | 2010/06/14 10:34 PM |
可能性の調査と安全性の確認..
そのためにも こういった新しい技術には
常にオープンな環境の整備が必要不可欠ですね。
| NEO | 2010/06/16 11:28 AM |
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